WWE化するハリウッド映画
週に、DVDを平均8本ぐらい借ります(ぼくが通うレンタル店は4本で1000円(新作は二泊三日))
年間三百後半?!借り出しのは四年前ぐらいから。
PCで観るので、ビデオではなく、DVD。
旧作のDVD(ビデオより数が少ないのが難)のなかでは、自分が観てみたいのは、だいたい観ました。なので、
毎週、レンタル解禁される新作は、ほとんどチェックしてます。(最近、観た中では、code46、spunが心に残りました。)
で、思うのは、ハリウッド系はハズレが多すぎる!別にアンチUSAでは、ありません。(WWEは好きだし。最近はマンネリ気味ですが)
幅広い年齢層、子供も見れる内容、ヒットした続編、有名俳優起用など、いろいろ制約はあるでしょうが、はっきり言って、ストーリー、映像どれもパターン化しすぎではないでしょうか。この現象は音楽業界にも言えますが
↑みたいな意見は、よく映画界では言われていることなので、あらためていう必要はないかもしれません。
しかし、ビジネス寄りに偏った映画を観ても、内なる感動は生まれないと思います。(ずいぶんと偉そうなこと言ってますね。すいません(汗))
製作者側と観客側では、価値観、目的、出資者からの注文などで置かれてる状態が違うので、両方が満足する映画をコンスタントに輩出すのは、かなり至難なことですが。
メジャーリーグのイチローのような、競馬界のディープインパクトのような想像を超える世界、そんな型破りな映画をハリウッドには期待しています。(俳優のギャラばかりにお金を使うのではなく!)
次回は、競馬の予想をしたいと思います。(日曜日に開催される重賞レースのエプソムカップについて)