心が冷えている。


痛いんじゃなく、

寒い、冷たくて冷たくてどうしようもない感じ。


治らないよ。

良くならないよ。


誰もわかってくれない。

こっちの言っていることを理解してくれないし、理解しようともしてくれない。

話聞いてくれないし、話しかけても来ない。

他の人の間違いを、さもこちらの間違いであるかのように指摘される。

バッカじゃないの。

見る目ないよね。


くだらない人ばかりが世の中にはびこっていて

腐っている。

こんな世界に居たくない。


一体いつから、世界はこんなに碌でもなく腐ってしまったのか。

錆びついているなんて生易しいものじゃない。

どこもかしこも腐敗していて息することさえままならない。


こんな世界に生きたくない。

なんでくだらない人間の集まりところへいないといけないのか。

俺の言ったことがいくら正しくても、

正しいことが証明されても、

それを認められない愚かものばかりが根付くこの社会で

なんで生きていこうと思えるものか。


くだらない人間、

早く滅びてしまえばいいのに。

地球にとって大きな害虫じゃないか。

環境のためを思うなら、とっとと死に絶えればいいのに。

ヒトほど邪魔なものはない。


面白いことも何もない。

こちらから働きかけても、誰も何も答えてくれない。

見合ったものを返してくれないどころか、何も返してくれない。

返すつもりなどないのだろう。

借りたつもりもないのかもしてないが、そうというよりは

俺に渡すものなど何もない、といったところだろうか。


昔は何で自分を取り巻く世界が輝いて見えたのだろうか。

たとえ、それが錯覚だとしても錯覚だと知らずにいられたのに。

錯覚だと知らなければ、楽しいだけだったのに。


いつから人を信じられなくなった。

いつから誰も手を差し伸べてくれ無くなった。

いつから世界が凍りついた。


心が冷たい。

冷えている。

氷より冷たい海中に沈んでいる。

深い深い、暗い海のそこに私のココロは沈んでいる。

誰にも知られることがなく。

誰にも見つけられることがなく。