きらきら光る四つの水晶



私が触れてはその輝きが失われてしまいそうで怖かったの

でも、君が教えてくれた


「これはね、君と僕とを繋ぐ“光”なんだよ」と


君が悲しめば、僕も悲しい

君が楽しめば、僕も楽しい

君が悩めば、僕も悩む

君が嬉しければ、僕も嬉しい


そして、君が僕を愛してくれれば、僕も君を愛するよ


こうして、五回目の涙から、五つ目の水晶が生まれる…