絵を描きます。
その名も『世間に流さるる、原(もと)より生まれし愛憎』、かな?
まんまです。
テーマは愛、そして、憎しみ。
輪を描くように膨れる愛と切れ切れに広がる憎しみ。
その始原はただ ひとつ。
同じものから生まれて違う方向へ広がっていく。
形は違えど似たもの同士。
表裏一体、欠くことの出来ないもの。
然れども、それは世間という波に流されている ・・・。
そんな感じの絵です。
よければ文化祭”紫峰祭”の美術部展示場にてお会いしましょう。
これが、俺の愛に関する論理です。
俺の愛は憎しみを近くして存在しています。
独占欲も強いのです。
それがため、俺の近くに来るのは危ないかもしれませんね。