言いたい事は山ほどあって、

全然いえない自分に腹が立って、

投げやりな気持ちになる。


分かってほしいけど 分かってほしくない。

そんな矛盾の中を生きる。


俺がかかわると不幸が多いから

幸せをあげられないから、

でも、せめて

見ていることくらいは許してほしい。




爪を伸ばし

自分を隠し

目を閉じて  いる。


きっと、いつか、どこかで

うまく出会えるよと思って

見えない渦の底に構えて  いる。


ほどに遠きは自分か

はたまた”それ”なのか

分かりもせずに、そのままで・・・