分かってもらえない。

誰にも通じない。

SOSの信号は誰も知らない・・・。


いつでも危険信号発してます。

最近は特にそうです。

でも、いつもだなんて悔しいから 分かり難くしてみるの。


みんな知らん顔で素通りしてく。

気付いてほしいのに、誰にも受け取られる事のない信号が無機質に照らすその中を ただ一人歩く。

止まったら寒すぎて、でも、外はもっと冷たくて。



何も見て先へ行くのか。

何をもって進んで行くのか。

行く当てもなしにふらふらと。



見えるはずもない視線が痛い。

きっとどこかで願っているんだ。まだいると思っていたあの頃の錯覚が本物になりますように・・・、と。


聞けない耳を刺激してくれ。

無に返してしまうのはあの日の反動。



意見しあえる友に憧れた。


醜さは無くなるものだと思ってた。


砕けるほどもないと思っていたものは、世界が崩れて、初めてその存在に気が付いた。



窮屈に生きるこの光は 希望か絶望か。

今までのことは 嘘か誠か。


信じないほどの強さを下さい・・。