第61回宝塚記念(GⅠ)PaFuタイム指数
1番トーセンカンビーナ (13・44)
2番ペルシアンナイト (21・28)
3番グローリーヴェイズ(⑧・67)
4番アフリカンゴールド (18・15)
5番サートゥルナーリア(⑥・70)
6番トーセンスーリヤ (17・52)
7番ワグネリアン (11・54)
8番レッドジェニアル (17・38)
9番アドマイヤアルバ (38・-2)
10番メイショウテンゲン (19・39)
11番ラッキーライラック(⑦・64)
12番モズベッロ (⑨・56)
13番ダンビュライト (24・20)
14番キセキ (11・38)
15番スティッフェリオ (23・39)
16番クロノジェネシス (⑦・60)
17番カデナ (22・43)
18番ブラストワンピース(⑦・52)
以上の18頭立て
PaFuタイム指数(一桁・50以上)馬
5番サートゥルナーリア(⑥・70)
3番グローリーヴェイズ(⑧・67)
11番ラッキーライラック(⑦・64)
16番クロノジェネシス (⑦・60)
12番モズベッロ (⑨・56)
18番ブラストワンピース(⑦・52)
以上の6頭が該当する。
14番キセキ(11・38)は、「不良」馬場の菊花賞(G1)を制覇した残像が残っているのか、馬場が悪化すると人気になる傾向にある。
また、2年前のジャパンカップを逃げ残った2着も強烈な印象が残っている。アーモンドアイが大レコードを更新したのも、キセキが速い流れが作り出した後押しがあったからである。遅い流れなら更新はならなかっただろう。
今回も馬場の悪化が予想されるので、ある程度人気になるであろう。が、PaFuタイム指数(一桁・50以上)に当てはまらなくなった現在の状態では、本命(◎)にはしにくい。過去の栄光を取り戻すのは難しい、と思う。