オメガパフュームの出走歴
オメガパフュームは、右回り(8、2、1、0)に対し左回り(0、1、1、3)である。だから勝ちのない左回りを穴の開くほど調べてみたところでオメガパフュームの能力を判断できない。
敗れた3回について。
3歳時のジャパンダートダービー(ルヴァンスレーヴ)の2着、京都で施行されたJBCクラシック(ケイティブレイブ)の2着、平安ステークス(チュウワウィザード)の3着だけである。ケイティブレイブとチュウワウィザードとは今回再戦する。
クリソベリルと初対戦になる。2018年(ルヴァンスレーヴ)と2019年(クリソベリル)の3歳時のジャパンダートダービーを比較すると2018年のジャパンダートダービーがレースレベルは圧勝している。
8番クリソベリルは、海外の競馬を除く国内のレースに限れば6戦6勝負けなしである。が、国内の連勝は止まる可能性が高い。
右回りのダートならオメガパフュームに期待したい。過去一度ではあるがオメガパフュームに先着したルヴァンスレーヴとチュウワウィザードとケイティブレイブがオメガパフュームにどう挑むのか、楽しみである。それに、クリソベリルどう割ってくるのか。



