京都4レースの結果
入線順位「7-5-2」
2番チュウワフライヤー(10・45)は、絶好位置で競馬を進めた。レースを観ていると「直線、好位から抜け出して楽勝」と、馬券を握りしめている競馬ファンは思っていることだろう。しかし、末脚がないので、やはり伸びを欠いた。鋭い決め手のある馬に差し切られてしまった。脚質的になかなか勝てないだろう。10回走れば1回くらいは勝つだろうけれど、ハイペースになり先行馬が潰れた時の漁夫の利でしかないと思う。この馬の人気を考慮すれば、仮に10回に1回では割に合わない。だったら、10回に9回負けた時の馬券を買い、高配当を狙いに行った方がよいのだ。自分は、チュウワフライヤーに本命を打たないで、10回に9回のほうを狙った。
読みは正しかったのだが、5番ダイシンクローバーの馬体重が、「14」キロ増の太めでで出走が大誤算であった。次走でも、絞れて出走してくれば直ぐに勝てるだろう。
太めといえば、この場を借りて書いておく。本日の東京10レース「銀帝ステークス」に出走している「お気に入り馬」12番イーグルバローズ(③・78)の前走の6着敗退は、デビュー以来の最高馬体重「558」キロであった。今回、最低でも「540」キロ台になっていることを確認して本命(◎)にするかどうか決める。
イーグルバローズのデビューからの成績(馬体重)
馬体重の増減は、注視していかなければならない。


