阪神3レース3番メイショウテンゲンの新馬戦は、呼び声高かったワールドプレミアを「クビ」まで追いつめた。
ただし、レースを三分割(35.6-36.9-35.5)、前半3F35.6→中間3F36.91.3秒流れが緩んでしまっている。前評判の高かったワールドプレミアを「クビ」まで追いつめたけれど、過剰な人気(その後の2戦は全て圧倒的な人気に推されている)なのかもしれない。今回は2レース連続で人気を裏切っているので、競馬新聞の印から圧倒的な人気にはならないかもしれないが。