最強馬を探せ(No.126)
2018年12月6日 15回大井4日 5レース
発走16:55 サラブレッド系(C2十・十一)ダート1600m

◎10番スーパースナッズ
参考レース
2018年11月12日 大井 サラブレッド系3歳(114.2万円未満)ダート1400m
重 1:27.4 スーパースナッズ (13.2-11.6-11.6-12.0-13.2-12.6-13.2) 前半3F36.4-4F通過48.4 後半3F39.0 中間5F61.0

 中央から転入しての初戦は圧巻であった。中央時の新馬戦での4着の賞金110万円だけなので、最下級条件に編入されたので当然といえば当然なのだが。今回は、250万円(110+前走の140)でC2に格付けされた。
 前走のレース内容は圧巻であった。全7F
(前半4F+後半3F)は、
(48.4   +39.0)の逃げ切り勝ちであった。4F通過48.4は、前開催1400m13鞍のなかで最も速い流れであった。そのハロンタイムを刻んで行き6F目→13.2→12.6で、6F目の12.6は、最速タイのハロンタイムで一気に後続を突き放している。それは、余力がある証拠である(余力がなければ突き放せないからだ)。自ら刻んだ中間5F61.0」は、上級の晩秋賞(B1一・B2一)の62.3、グラマラスナイト賞(B2三)の62.2、ガーネットスター賞(B3二・三)の61.8より速い流れのなかで計測されたものなのだ。それで最後の1Fを13.2でまとめられては、後続に2.4秒差の大差は当然である。C2クラスの中間5Fが62秒台だから、ほかに追走できる馬はいないからだ。
 今回、C2に格付けされ、初の古馬との対戦になる。距離に関しては、中央時に経験しているので問題ないはずだ。逃げる馬も存在しないので、前走の再現が予測される。スーパースナッズの逃げを深追いする馬は潰されてしまうだろう。

前走の成績
自分のハロンタイム・ノートから



 前走の大井ダート1600mC2十一・十二(ジューンソリッドール)のハロンタイム(12.6-12.3-13.6-12.8-12.6-13.5-14.1-14.6)は、レベルが低いので、5頭(5着7番、6着6番、7着3番、8着11番、11着2番)出走しているが、無印でよい。ただし、6番ベストミラーの騎手が、西から森泰斗騎手に乗り替わったので抑えておく。

馬券は、馬単、3連単に大きく大きく大きく投資する。10番から相手に(4、5、13、8)、抑え(6、1、3)。

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