きのうは、新橋に所用があり久しぶりに東京へ足を運んだ。9月以来のいつものラーメン店(新橋へ行くと100%訪れる)で、特製ラーメンを食べた。
 新橋へ行くと、「大井競馬場」へ脚を運ぶ。そして、日刊競馬を購入して帰るというのが自分のルーティーンとなっている(普段は、ローソンのマルチコピー機で日刊競馬を購入している)。
 
 南関東では、「6ヶ月を過ぎると調教試験を受け合格しなければレース出走できない」規定となっている。「調教試験を受けたくない」という理由からなのか6ヶ月以内に無理矢理?出走してくる馬が多い。だからなのか?馬柱で「6ヶ月休み明け」の文字は見かけない。完全に仕上がるのは6ヶ月なのに、調教試験を逃れたいがために前倒しして使ってくるからだろう。本日においては、6回大井から休んでいる3頭が5ヶ月半に該当する。
3レース   9番キャプテンムーン (6月29日)
5レース12番ピュアヴィーナス(6月28日)
6レース10番オリジネイター    (6月27日)
この3頭は、今開催使わないと、次開催(初日12月25日)に出走するならば6ヶ月を過ぎてしまうからだ。あとひと追いすれば仕上がるのに、無理使いしてきているのは明白である。仕上がっていないと読むのが、前例から正しいと思う。仕上がっていなければ負ける確率は高い。3レースに出走の9番キャプテンムーン、6レースに出走の10番オリジネイターの2頭は、日刊競馬の印から判断して単勝1番人気に支持されるのは確実だと思う(馬券発売は12時からなので正確なオッズが発表されていないので分からないので)。また、5レースに出走の12番ピュアヴィーナスも単勝1番人気とはいかなくても2〜3番人気の支持を集めると予測される。それら3頭が、2着に負けたとすれば単勝と馬単と三連単(いわゆる一般的いう裏目となる)は高配当になる。3着に負けたとすれば単勝と馬単と3連単だけではなく馬連も高配当になるだろう。4着以下に負ければ全ての式別で高配当になる。大穴を狙うなら3レース5レース6レースである。
 これから発走時刻まで、じっくり検討したい。3レースのなかで一つだけでも的中できれば勝利できる。3レースとも的中できたならのつく勝利になるはずだ。