自分の予想は、
◎1番ステルヴィオ
としました。
毎日王冠(GⅡ)は、GⅠレースで本命にすべき定義5F通過60秒以上で(-2.0)以上のスローペースに合致していた。

それでは、なぜ?逃げ切り勝ちした15番アエロリットに「」を打たなかったのか?「▲」の評価まで落としたのか?だ。毎日王冠1800mを三分割(35.3-35.4-33.8)となる。中間7F「80.0」の速い流れを逃げ切ったのだが、各ハロンタイムの最遅11.7最速10.9は、0.81秒以内で推移している。それで逃げ切った馬にだけは高い評価を与えてはいけないのだ。とはいえハイレベルの毎日王冠から勝ち馬は出現することになっている。
◎1番ステルヴィオは、最速の上がり33.2を駆使したからとした。

 自分は、三連単をはずしてしまいましたが、単勝と馬単、馬連を当てられました。
2着2番ペルシアンナイトは、ハイレベルの安田記念(GⅠ)で単勝2番人気に支持されていた馬(自分が本命にしていた一頭でもあった)ので相手に入れておかなければいけない馬だった。

第35回マイルチャンピオンシップ(GⅠ)の結果
良 1:33.3 ステルヴィオ(12.4-11.1-11.5-12.1-11.7-11.6-11.2-11.7) ペース(-0.9) 中間6F69.7