能力指数
1番ダノンプレミアム (④・79)
2番タイムフライヤー (⑧・51)
3番テーオーエナジー (⑨・56)
4番アドマイヤアルバ (13・55)
5番キタノコマンドール(⑧・51)
6番ゴーフォザサミット(14・52)
7番コズミックフォース(④・56)
8番ブラストワンピース(⑧・63)
9番オウケンムーン (12・41)
10番ステイフーリッシュ(17・50)
11番ジャンダルム (12・48)
12番エポカドーロ (12・64)
13番グレイル (13・34)
14番エタリオウ (12・52)
15番ステルヴィオ (⑥・72)
16番ジェネラーレウーノ(14・58)
17番ワグネリアン (④・43)
18番サンリヴァル (19・51)
以上18頭
皐月賞(GⅠ)出走上位馬の能力指数
1着エポカドーロ (11・64)
2着サンリヴァル (19・51)
3着ジェネラーレウーノ(14・58)
4着ステルヴィオ (⑥・72)
5着キタノコマンドール(⑧・51)
6着グレイル (13・34)
7着ワグネリアン (④・43)
皐月賞の1着から7着馬が出走して来た。ほかに9着馬10着馬12着馬である。当週の水曜日に、一強と言われていたダノンプレミアムがザセキのため出走取り消しの発表があった。一転して皐月賞は混戦となった。入線した馬の単勝人気は、「7-9-8」番人気の支持を集めていなかった馬たちである。ちなみに3連単の配当は372080円で、馬単は23570円である。馬連でも12880円の万馬券と大荒れに荒れた。ダノンプレミアムが、回避してしまったことで、なにがどの馬が来ても不思議のない状況になったのだ。だから、皐月賞の結果は全く当てにならない。参考にならない。
朝日杯(GⅠ)からの参戦は、
1着ダノンプレミアム(④・79)
2着ステルヴィオ (⑥・72)
の2頭である。
皐月賞の大荒れは、有力馬の一頭ダノンプレミアムの回避が挙げられる。また、ステルヴィオも皐月賞では単勝2番人気に支持されていながら4着に敗れたため大荒れの片棒を担いだことになった。
ハイレベルの朝日杯から2頭の巻き返しはあるのか?
オークスは、ハイレベルと読んだ桜花賞に出走していた5頭(トウセンブレスが取り消しで)が上位5着までを独占した。
順位 馬名 能力指数 桜花賞の着順
1着アーモンドアイ (④・77) 1着
2着リリーノーブル (⑧・68) 3着
3着ラッキーライラック(④・79) 2着
4着レッドサクヤ (17・43)7着
5着マウレア (⑧・59) 5着
取り消しトーセンブレス (18・62)4着
ハイレベルの桜花賞の上位馬(3着まで)は、能力指数からみても信頼のおける馬であった。オークスもその3頭の争いとなった。
ダービーももちろん、能力指数を信頼しなければいけないと考えている。よって皐月賞の上位3頭には本命(◎)を打てる指数ではないことは断言できる。