「予告」
今回も1番人気に支持されるであろう「カメヤマシャチュウ」は、 前走のレースを紐解くと連勝が止まるかもしれない危険な圧倒的な1番人気になるであろう。
前走のレースから。
2018年5月7日 大井 サラブレッド系(C2七・八) ダート1200m 不良 1:15.2 カメヤマシャチュウ (12.5-11.0-12.0-13.2-12.8-13.7) (+4.2)
2着馬に1.3秒差の大差をつけての圧勝であった。が、最後の2F(→12.8→13.7)で、最後の1Fで0.9秒と止まっている。他の馬も止まっているから、2着馬に1.3秒の差をつけられたのだ。カメヤマシャチュウが止まっているのだから、他の馬は差してこなければならないのに、差して来た馬がいなかったのは弱かったからだ。カメヤマシャチュウの勝利は、出走馬に恵まれたのだ。(+4.2)のペースを計測しては、なおさら連勝は止まる。
カメヤマシャチュウの単勝がどれくらいになんのかわからないが、馬券を購入するのであれば、他馬の単勝に妙味がある。17:55まで、じっくり検討したいと思う。
出走馬の能力指数
1番(23・35)
2番(④・49)
3番(-)
4番(29・23)
5番(⑥・69)
6番(-)
7番(⑥・52)
8番(30・5)
9番(14・25)
10番(23・38)
11番(28・39)
12番(-)
13番(16・50)
14番(⑥・58)
15番(④・65)
16番(25・2)
以上16頭。
本命(◎)を打てる能力指数(一桁・50以上)の馬が4頭いるのだ。2番の馬も(④・49)で1ポイントの違いだから本命を打てる指数に加えても良いと思う。カメヤマシャチュウの単勝に一極集中するのであれば、おかしなものだ。