最強馬を探せ(NO.84)
2018年5月18日 2回川崎5日 11レース
発走20:15 小田原市特別(B2二)ダート1600m
◎ターミガン(⑥・66)
参考レース
2018年4月5日 川崎 爽春特別(B3一)ダート1500m
前走の中間6F「76.8」は、B2二の「川崎沖縄県人会杯の中間「77.3」より0.5秒速い流れであった。その速い流れを逃げているブレークオンスルーから役1馬身追走から直線で最後の1F「13.1」で差し切った。1回川崎のダート1500mは、17鞍行われた。そのうち中間6Fが77秒を切ったレースは、2鞍だけである。その速い流れで最後の1F「13.1」は最も速い。瞬発力は一級品である。
今回は、4番ブルーマネーが直近2戦で逃げているので逃げるだろうが、典型的な逃げ馬は見当たらない。今回もターミガンは、2番手に付けてレースを進めるだろうが、楽な追走になると思う。直線ではなく、自然な形で3コーナーあたりで先頭に立ってしまうかもしれない。末がしっかりしているから後続を引き放してしまうだろう。
後続を突き放してしまえば、過去の例から2着以降は何が来ても不思議ではない混戦になる。

