9番アレススピアーは、10番ルミノールに4馬身という大きな差で逃げ切られてしまった。単勝1.8倍を信用して1着付けで購入したファンはご愁傷様でした。今回は、前が潰れなかった。展開が連続で向くことはほとんどない。4馬身差の大敗は、偶然ではなく必然であった。アレススピアーの勝つためには、前走のように(+4.8)のような超がつくくらいのハイペースに恵まれなくては勝機は見つからないだろう。(4.8)のハイペースは、滅多に出現しない。自分自身は、+5.0)以上のペースの勝ち馬には、展開が恵まれたと読んで、本命(◎)を打たないと決めている。
 アレススピアーの前走は、(+4.8)だから(+5.0)に限りなく近かった。8番手から追い込めたのも(+4.8)の恩恵に預かれたためだ。前走だって普通のペースなら差し切れてないはずだ。