中央交流戦
3歳(南関東未格付、中央未勝利)
南関東未格付といっても(総賞金500万円未満、除く認定馬および交流勝ち馬)となっている。交流レースを勝ち上がるともう一度交流競走には賞金がたとえ500万円未満であっても出走できない、勝ち抜け制である。
中央には賞金の規定はない。仮に2着が10回あっても未勝利は未勝利なのだから交流競走に出走出来るのだ。賞金の規定がないので、賞金を持たない「0」の馬(着順でいうと6着以下)の馬も中央在籍していれば出走できる。仮に南関東に移籍するには賞金「0」の馬は移籍できない規定になっている。
中央馬で賞金「0」の馬は無印で良い。中央馬を馬券の対象にするのであれば、中央で賞金を加算してきた馬である。
2番フリーガーアスは、中央では1月21日エポカドーロの5着がある。前走のアルジャーノンのレースの中間3F「34.6」は、同週の「阪神-ハンブルクカップ」の中間3F「34.9」より速い流れを経験してきた。勿論、それらのレースは芝であって、即ダートで通用するかといえは、過去の例から難しいのは重々承知している。だだ、古馬1600万条件のスピードを経験してきた未勝利馬には魅力を感じるのだ。自分のなかでは本命にしないわけにはいかない、と囁いている。囁いているのは悪魔か?天使なのか?レースが終わってみれば分かることなのだ。
馬券は、馬連、3連複に投資する。2番から相手に(11、13、4、8、7、6)、2番が敗れた場合の保険として、11番からと13番からも軸にする。
「最強馬を探せ」ではないので遊びで単複を
