タワーオブロンドンは、直線にて大きな不利を受け12着に敗れてしまった。競馬には不利はつきものといっても、自分が自信をもって本命にした馬が直線で過怠金を受けるような不利を受けては堪ったものではない。向正面でならまだ巻き返せる距離があるが、直線での不利では立て直している間に他の馬は先を越して行く。加速がついた時には他の馬はゴールしている。完全な不完全燃焼だ。12着がタワーオブロンドンの能力ではない。今回の出来事だけで「お気に入り馬」を過小に評価できない。次走もう一度忘れないように記録に留めておきたい。


