入線順位「5-8-10」

 勝った5番クレイジーアクセルは、重賞を経験していたし、斤量が1キロ加増の54キロ(牝馬)で該当していた。これで東京ダービーの優先出走権を得たわけだが、牝馬で出走するのだろうか?馬主、調教師で結論を出すわけだか。
 2着8番ユニバーサルライト、3着10番フレアリングダイヤのブルーバードカップの2着3着馬が入線した。自分が本命にした肝心のブルーバードカップの勝ち馬14番デイジーカーニバルは、直線で逃げ切り勝ちをおさめた5番に並びかけたて大失速してしまった。初めて挑戦した重賞の壁を見せつけられてしまった結果となった。前走のブルーバードカップは、未格付の弱い格下の馬と対戦してきただけの馬が単勝1.3倍の支持には、重賞経験馬相手では耐えられなかった。
 2着3着に入線した馬がブルーバードカップの2着3着馬であったが、人気を背負わなかったからである。とくに10番フレアリングダイヤは単勝11番人気であった。「ブルーバードカップ組を軽視してはいけない」と思い、本命(14番デイジーカーニバル)にした相手候補の本線に入れていたのだからブルーバードカップの勝ち馬に勝って欲しかった。悔しい。