8レース「新緑萌ゆるジオファーム八幡平スプリント」を勝ったのは、3番セイウンオセアンでした。中央から南関東に転入して2戦(13、10)着と二桁着順で結果が出ていなかったので、自分は無印にしてしまった。でも、転入した2戦の単勝人気は、(3、3)番人気に支持されていた。それは、中央時の3走前に500万条件で馬券対象の3着を確保しているからだ。中央在籍のまま中央交流(B2B3)のレースに出走していたなら人気を集める馬であったに違いない。南関東に転入しても人気を集めていた馬だか、着順が悪かったので自分は見限ってしまった。2戦の内容から1着付けでは買えないけれど、相手に入れておかなければならなかった馬である。前走は、あのカツラギライデンと闘ってきたのだから。馬単は的中しなくとも馬連は的中させなければいけなかった。
 9レース「ゴールデンスプリント」を勝ったのは、10番ハクサンベルであった。中央時に500万条件で4着のあった馬だから、いきなり勝たれても不思議はない。
 8レース、9レースは、勝たれても不思議ではない馬が多数いたのだから、馬券の対象にしてはいけないレースであった。馬券に手を出した自分のミスだ。
「根拠のある確信のある勝馬投票券を積極的に購入する」
自分の馬券購入時の信条だ。自分自身に「確信あったのか」と問われたら「有りました」と返答できない。手を出してはいけないレースに手をだしたのだから、結果は「❌」となるのだ。当たり前なのだ。まだまだあまちゃんだ。