本日の浦和6レース「ツインメイト特別」
1番カスミドリームが1着となった。前回の浦和ダート1400mの3歳戦は、8鞍あった。(170〜311万円)の勝ち時計「1:30.2」、中間5F「64.2」は、最速で次位と1秒以上速い。それでいて最後の1Fも「13.4」で1秒以上速い上がりでまとめている。2レースあった中央交流(ツインシャイン特別、ツインアタック特別)と比較してもレース内容は圧勝している。カスミドリームは、そのハイレベルの2着であった。だから、今回、この相手では負けるわけにはいかなかった。
単勝・1.7倍的中
相手に5頭を選択した
結果は1-7-4」で入線。
最終の単勝オッズ
 3着になった4番アフィシオンの単勝オッズは、「100.8」倍付けたブービー人気であった。2着に来ていたなら高配当間違いなしだった。7番ウインファルコンは、連続(5、5)着と着順が安定していたので妥当だけれど、ほかの中央馬4頭(5、9、3、10)番は中央馬というだけで人気過剰であった。そういう対比から4番が人気を落としてしまったのだろう。妥当性がない。正当な評価されずに高配当は作られるのだ。