前走、スパークストリームと対戦した3頭で決まった。オカゲサマのレースは軽視すると予測通り、馬券の対象にならなかった。

  スパークストリームのラップ
          レースラップ         12.5-36.2
1着スパークストリーム12.5-36.2
2着プリンセスラッキー12.5-36.5
4着ニシノアウリイ        13.0-36.2
であった。今回、直線で差し切った1番ニシノアウリイの上がり3F「36.2」は、本命にしたスパークストリームと全く同じであったのは知っていた。だが、最初の1F「13.0」で先行力はスパークストリームに分があった。スパークストリームと同じ「12.5」で先行していたなら「36.2」は使えなかったはずだ。だから、「12.5」で先行して「36.2」でまとめた3番スパークストリームに◎を打ったのだ。だがしかし、3番スパークストリームは、2番プリンセスラッキーにハナを切られてしまった。騎手に逃げる気があったのかどうか?自分は「逃げ切れる」と予想していたのだから、番手になった時点で読みに狂いが生じてしまった。でも、なんとか直線では先頭に立ち押し切り寸前までいったのだからゴールまで辛抱してほしかった。悔しい。
 
 プリンセスラッキーには本命を打つ気はなかった。自分には「末の甘い馬には本命を打たない」という理念があるからだ。
 それにしてもスパークストリームの3頭で上位を独占しただけなのに3連単が万馬券になるとは予想しなかった。ニシノアウリイの単勝が7番人気の低評価されたのはなぜなのか?結果論になるのだが、3頭のボックスでよかったのだ。読みは当てたのに馬券下手は下手だなぁ。


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