最強馬を探せ(No.61)
2018年4月6日 1回川崎5日 12レース
発走20:50 桜貝特別(C1一)ダート1600m

13番ナムラメルシー(③・56
参考レース
2018年3月1日 川崎 サラブレッド系(C1三・四)ダート1500m
重 1:36.7 ナムラメルシー (6.0-11.5-12.8-13.8-12.5-13.3-13.7-13.1) 前半3F30.3-5F通過63.3 上がり3F40.1 ペース(+2.2) 中間6F77.6

 中間7F「77.6」は、一つ上のC1二の「77.5」と0.1秒差しかないのに勝ち時計「1:36.7」は、0.4秒速い。また、きのう本命にしたターミガンのレースの中間6F「77.8」より0.2秒速い流れである。最後の1Fの差が勝ち時計に反映されてしまったわけだが、ナムラメルシーの最後の1F「13.1もC1クラスでは突出している。
 中央から転入して、5戦とも一貫して1500mにこだわってきたが、転入して初めて1600mに出走する。だが、中央時代には1800mや1700mを経験してきているので全く課題とはならないはずだ。アッサリクリアしてしまうだろう。

馬券は、馬単、馬連、3連単に投資する。13番から相手に(9、10、8、4、1、7)、抑えに(6)。
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 18:20現在で単勝5.4倍の2番人気に支持されている1番ディゼトワールの前走の浦和1600mのハロンタイム(12.6-12.0-12.6-12.8-13.4-12.5-14.0-14.5)から危険な人気馬だと思う。外枠不利の浦和の1600m10頭立て10ゲートを考慮しても、レース内容は良くない。馬券の対象外になる可能性が非常に高いと睨んでいる。