第53回函館記念(GⅢ)
能力指数
    馬番    馬名                       能力指数
    1番サトノアレス         (10・36)
    2番ダンツプリウス     (22・12)
    3番ナリタハリケーン  (33・4)
    4番ケイティプライド  (28・24)
    5番レッドソロモン     (25・6)
    6番アングライフェン  (24・15)
    7番マイネルミラノ      (24・41)
    8番カムヒィー             (38・3)
    9番スーパームーン       (20・9)
10番ステイインシアトル(⑦・46)
11番ツクバアズマオー   (14・31)
12番ルミナスウォリアー(17・57)
13番パリカラノテガミ   (32・30)
14番タマモベストプレイ(22・21)
15番ヤマカツライデン   (26・9)
16番サクラアンプルール(22・24)
以上16頭。

 能力指数で、本命になり得る(一桁・50以上)の指数の馬がいない。
 3月25日の日経賞(GⅡ)に出走して来た馬は、その後のレースで未勝利である。宝塚記念(GⅠ)において、日経賞(GⅡ)5着馬ゴールドアクターが2着になったのが唯一である。他のオープン特別に出走しても掲示板にさえ載らない低たらくである。ゴールドアクターが、宝塚記念で2着に入線したのは過去の実績もあっただろうが騎手・横山典弘の手腕も大きかったと思う。
 このレースに日経賞(GⅡ)7着馬15番ヤマカツライデン、11着馬11番ツクバアズマオーが出走しているが、どんな結果になるのか?自分の信念としては、本命()の印は打てない。指数から見ても1着付けはなおさら出来ない。
 能力指数の観点からも函館記念(GⅢ)は勝負レースに指定出来ない。馬券に大きく投資出来ない。ただ、的中できれば大きな配当が得られると思う。
レベルの高いレースとしては、エプソムカップ(GⅢ)と、金鯱賞(GⅢ)を挙げておく。洋芝適性があるかどうかが問題になるが。