きのうの結果
船橋1レース
入線順位「1-7-11
払戻金
単勝        160円
馬連        860円
馬単     1130円
3連複 2650円
3連単 7110円

 先行集団は、団子状態のひとかたまり。もちろん1番フィールソーグッドは、その一団の先頭に立っている。直線に向くと騎手はなんのアクションも起こさないのに後続を突き放す。勝ち時計は、(1:39.8)。2着7番トーアリズム(:41.2)に7馬身、3着イノセントワールド(:41.4)であった。勝ち馬1番フィールソーグッドと他の馬との差は、手応えからいって時計以上の開きがある。
 1番フィールソーグッドは、実況で「7戦めの初勝利」と言っていたけれど、次走も負けないのではないだろうか?相手関係から考えて、まだまだ勝つだろう。
 今回の単勝160円はつけ過ぎだ。B3のクラスで1.0秒の馬がC3なのだから負けようがない。仮に、本日12レース野島崎特別(B3二)に出走している馬がC3に出走してきたら負けると考えるだろうか?それなのに単勝160円はつけ過ぎだ。次走は110〜130円になってしまうだろう。
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本日の勝負レース(NO.37)
2017年2月9日 船橋1レース
発走 11:10 サラブレッド系3歳(38万円〜51万円未満)ダート1200m
{1DCA620D-FE10-44A3-8DFA-DB17BCDEB421}
◎3番キュアロージズ
参考レース
2017年1月13日 船橋 サラブレッド系3歳(未受賞、未勝利)ダート1200m
重 1:17.0 ロータスブロッサム (13.2-11.9-12.5-12.8-12.3-14.3) 前半3F37.6-後半3F39.4 ペース(+1.8) 中間4F49.5

  本来、自分は出走条件(未受賞、未勝利)に出走してきた馬に本命(◎)を打つのは避けてきた。「未受賞」とは、「5着までに入着していない馬」が条件だ。6着以下同士の組み合わせの馬の中で勝ち上がっても価値はないからだ。ただ、本来、勝つべき馬が何かの敗因で惜敗してしまっ場合には、巻き返しがある。
 3番キュアロージズは、初出走であった。12月27日の能試「50.3」から勝って不思議ではなかった。たが、勝ったロータスブロッサムも初出走の馬であった。レースラップ中間4F「49.5」で逃げ切られては、勝ち馬を褒めなければなるまい。3番キュアロージズにとってロータスブロッサムと顔を合わせてしまったのが不運だったと諦めるよりほかない。
 このレースに出走の他の10頭(2番ディスタンクシオンだけが川崎を経由を除く)は、船橋ダート1200mにおいて中間4F「50.0」を切るレースを経験して来ていない。
 今回は巻き返せる。勝てる。

馬券は、単勝、馬単、3連単、馬連に大きく投資する。3番から、相手に(4、1、6、11、9)。