きのうの結果
河原町ステークス
入線順位「4-6-1」
払戻金
単勝 270円
馬連 640円
馬単 950円
3連単 8790円
4番コウエイエンブレムの逃げ切り。ハロンタイムは、良 1:22.2(12.1-11.3-11.5-11.5-11.8-11.8-12.2)ペース(+0.9)。エッ‼️ほんとうなのか⁉︎これで逃げられては他の馬は手も足も出ない。しかも、1600万条件で良馬場で計測したのだ。オープン馬が1600万条件で走っているようなものであるから、なすすべもない。2着馬に(:22.9)4馬身、3着馬に(:23.6)4馬身の大差は当然の結果になる。
ちなみに本日の根岸ステークス(GⅢ)に出走しているダート1400mの時計
1番人気3番カフジテイク
グリーンCC 1:22.0(稍重)、
プロキオンステークス1:22.6(稍重)。
勝ち時計(1:22.1)
2番人気15番ベストマッチョ
神無月ステークス 1:23.6(稍重)、
3走前 1:22.4(不良)。
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本日の勝負レース(NO.25)
2017年1月29日 東京9レース
発走 14時35分 セントポーリア賞(3歳 500万円以下 混合 馬齢)芝1800m
「最強馬・キセキ登場」
2016年12月11日 阪神 サラブレッド系2歳(新馬 馬齢)芝1800m
良 1:49.5 キセキ (13.1-12.3-12.5-12.7-12.4-11.8-11.5-10.9-12.3)
レースは、グラニーズチップスが逃げた。
ハロンタイムの推移
4F→6F(12.7→11.8)=0.9
5F→7F(12.4→11.5)=0.9
6F→8F(11.8→10.9)=0.9
4ハロン目を起点として、流れが速くなっている。最後の1F「12.3」がちょっと気になるが、ディープインパクトの新馬戦を思い出させるハロンタイムの推移である。その速い流れを7番キセキは、4コーナーを回り直線を向いた地点で、早めに自ら動きゴール前(300m前)で先頭に立ち押し切ってしまう。7番キセキ自身の上がり3F34.5(22.2-12.3)。レースのハロンタイム8F目(10.9)のところを推定で「10.7」を駆使しなければ先頭に立てない。この脚を使われては他の馬は太刀打ちできない。グラニーズチップスが超スローペースで逃げたので2着(1:50.1)に逃げ残ったが、こども扱いだ。
7番キセキは、先週の若竹賞を唯一抽選除外となり1週のスライド登板となった。鋭い脚を活かすには中山より東京コースが向いているはずなので、スライドは「吉」と出るはずだ。
今日は2重賞(根岸ステークス、シルクロードステークス)が行われるが、自分はセントポーリア賞の7番キセキが必見だ。どんな勝ち方をするのか?能力のあるところを存分に示してほしい。クラシックを意識させてくれる7番キセキに期待している。藤沢厩舎に負けるな!
単勝に大きく大きく大きく投資する。馬券は、馬単、馬連に大きく投資する。7番から相手に(2、9、10、5、3、4)、抑えに(8)。



