きのうの結果
第64回日経新春杯(GⅡ)
入線順位「5-3-8
払戻金
単勝        290円
馬連        620円
馬単    1230円
3連単 5040円

 5番ミッキーロケットと3番シャケトラとの着差は「ハナ」差だった。同じ4歳牡馬であっても斤量は、5番ミッキーロケット55キロ、3番シャケトラ53キロ。2キロの斤量差があった。同じ斤量だったら着差はどうなっていただろう。
 ハンディキャパーはすごいと思った。3番シャケトラは前走1000万条件を勝ち上がったばかりで自己条件の1600万条件を一度も経験のない馬が、オープン特別でもない、いきなり重賞(GⅡ)に挑戦した馬に53キロの斤量を付けたのだ。普通の1600万条件馬になら、49キロ、50キロが通例だ。だが、今回のハンデキャパーは、神戸新聞杯(GⅡ)2着馬と2キロしか違わない53キロの斤量をつけたのだ。プロの凄さを実感した。そして、シャケトラ自身も53キロの斤量に応えたのが、また凄すぎる。シャケトラの能力の高さを改めて思い知らされた。自分はシャケトラの能力の高さをわかっていたのに、シャケトラに対し高い評価を与えてやれなくて「すまないと謝りたい。
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本日の勝負レース(NO.13)
2017年1月18日 
発走15時45分 浦和11レース
第60回ニューイヤーカップ(SⅢ)(3歳 定量)ダート1600m

出馬表
{BAA91D5F-8D8E-4E51-8ACC-99A67524336D}

◎9番ヒガシウィルウィン
参考レース
2016年12月14日 川崎 第67回全日本2歳優駿(Jpn.Ⅰ)(2歳 定量)ダート1600m
不良 1:42.8 リエノテソーロ (12.6-11.4-12.2-13.6-12.2-12.9-14.3-13.6) 前半3F36.6-5F通過62.0 上がり3F40.8 ペース(+3.2) 中間4F50.5 後半5F66.2

 前半3F36.6も5F通過62.0も同じ開催のレベルの高いと信じているディセンバースター賞より速い。中間4F50.5も0.5秒速い厳しい流れであった。勝ち時計1:42.8は、開催2番時計である。これで2歳馬に走られてはたまらない。1着2着馬は中央馬であった。9番ヒガシウィルウィン自身の上がり3F「41.6」だけれど、中央馬を除けば最速の上がりである。
 9番ヒガシウィルウィンの総賞金1560万円で出走馬11頭のなかでもっとも賞金が高い。
賞金1000万円以上の馬
9番ヒガシウィルウィン 1560万円
2番スターインパルス     1295万円
6番サイバーエレキング  1164万円
10番カンムル              1005万円
以上の4頭である。

馬券は、馬連、馬単、単勝に大きく投資する。9番から相手に(6、4、5、1、10、2)。