2017年1月5日
本日の勝負レース(NO.4)
発走15時30分 11レース
第66回日刊スポーツ賞中山金杯(GⅢ)(4歳以上 国際 ハンデ)芝2000m
◎10番ストロングタイタン(④63)
参考レース
2016年11月13日 京都 修学院ステークス(3歳以上1600万円以下 混合 ハンデ)芝2000m
良 1:58.6 ストロングタイタン(12.3-11.3-11.8-11.6-11.8-12.0-11.6-11.6-12.3-12.3)前半3F35.4-5F通過58.8 上がり3F36.2 ペース(+1.0) 中間6F70.4 後半5F59.8
10番ストロングタイタンのデビューは、2歳小倉で新馬勝ち。2戦めが、芙蓉ステークスを逃げて1.6秒差の大敗である。3戦めは、何故かダートのもちの木賞であったが、裂蹄で8ヶ月休養したのをみると、当時にはすでに爪の影響があり芝を回避したのだろう。3歳馬にとって重要な3歳の春を休むのは、調教師にとって苦渋の決断だったろう。復帰したのは、ダービーも終わってしまった7月16日だった。初の古馬相手に「クビ」差の2着である。「タラ、レバ」はないのだが、3歳春に休んでいなかったら、すでにオープン馬になっていただろう。まぼろしのオープン馬なのだから3連勝は当然の結果である。当然の位置にいるべきオープンに戻って来ただけである。
修学院ステークスのハロンタイム。10ハロンは(11.3→12.3)のなかで推移している(+1.0)の平均ペースである。だが、中間6F70.4、中間8F94.0は速い。レベルは高い。ディセンバーステークスの中間8F95.9では、勝ち馬3番ツクバアズマオーを含め7頭(3、1、2、8、4、5、12)番の馬たちは勝てないだろう。
