ミス慶應といえば、近年、中野美奈子(フジテレビ)、鈴江奈々(日本テレビ)青木裕子(TBS)など多くの女子アナを輩出し、“女子アナの登竜門”とも言われている。その元祖である95年ミス慶應の與芝由三栄アナ(NHK・32)が現在発売中の雑誌『FLASH』で密着取材を受けている。
「テレビでは落ち着いた色香を持つ女性という印象ですが、取材をして良い意味でざっくばらんな良い方だと感じました」(取材した記者)
記事では、與芝アナが担当する『サンデースポーツ』(NHK総合、日曜21時50分~22時49分)の1日に密着。ミス慶應らしい美貌(スッピン写真あり)が3ページに渡り特集されている。
「メイク前から取材しましたが、スッピンでも物凄くキレイ。化粧をしなくても全然いけます。さすがミス慶應という感じでしたね」(前出)
スポーツ番組を担当してはじめて、野球に興味を持つという女子アナも多いが、與芝アナは違うらしい。
「與芝さんは中学・高校でソフトボール部だったので、『好きな選手は?』と聞いたら、クロマティ(元巨人)と答えてくれました(笑)篠塚(現・巨人コーチ)も好きで、取材に行っても緊張して話せないそうです。また、ヤクルトの取材に行っても、八重樫コーチに積極的に話しかけると言うから、相当な野球好きですよ」(前出)
八重樫幸雄と言えば、80年代の弱小ヤクルトを支えた名捕手。独特なオープンスタンスの打法が話題を呼び、マニア受けする選手である。このように、昔から根っからのスポーツ好きらしく、先日行なわれた東京マラソンの10km部門にも応募したというから驚きだ。
「結局、抽選で外れたそうですが、昼に走って、夜は放送に行くつもりだったようですから、パワフルですよね。同じキャスターの堀尾アナも、『さすがに止めましたよ』と言ってました(笑)」(前出)
野球、マラソンだけでは飽き足らず、スキューバダイビングにも挑戦している。NHKには、水中を取材する“潜水班”がある。その班の唯一の女性アナウンサーが與芝アナだというのだ。
「ここまでスポーツ好きの女子アナは珍しいかもしれませんね。ただ観るだけではなく、自分も体を動かしてスポーツをする。そうすれば、選手の気持ちにもより近付けるのではないでしょうか。もちろん、スポーツをするだけでなく、番組に対しても物凄く真剣。『桑田投手へのインタビューがうまく出来なかった。どうしたら、うまく引き出せるんでしょうか』と相当落ち込んでいました」(前出)
『FLASH』では、與芝アナのウエットスーツ姿も公開されている。テレビの落ち着きぶりとは違った、もう1つのハジけた素顔が誌面を通じて堪能できそうだ。
「テレビでは落ち着いた色香を持つ女性という印象ですが、取材をして良い意味でざっくばらんな良い方だと感じました」(取材した記者)
記事では、與芝アナが担当する『サンデースポーツ』(NHK総合、日曜21時50分~22時49分)の1日に密着。ミス慶應らしい美貌(スッピン写真あり)が3ページに渡り特集されている。
「メイク前から取材しましたが、スッピンでも物凄くキレイ。化粧をしなくても全然いけます。さすがミス慶應という感じでしたね」(前出)
スポーツ番組を担当してはじめて、野球に興味を持つという女子アナも多いが、與芝アナは違うらしい。
「與芝さんは中学・高校でソフトボール部だったので、『好きな選手は?』と聞いたら、クロマティ(元巨人)と答えてくれました(笑)篠塚(現・巨人コーチ)も好きで、取材に行っても緊張して話せないそうです。また、ヤクルトの取材に行っても、八重樫コーチに積極的に話しかけると言うから、相当な野球好きですよ」(前出)
八重樫幸雄と言えば、80年代の弱小ヤクルトを支えた名捕手。独特なオープンスタンスの打法が話題を呼び、マニア受けする選手である。このように、昔から根っからのスポーツ好きらしく、先日行なわれた東京マラソンの10km部門にも応募したというから驚きだ。
「結局、抽選で外れたそうですが、昼に走って、夜は放送に行くつもりだったようですから、パワフルですよね。同じキャスターの堀尾アナも、『さすがに止めましたよ』と言ってました(笑)」(前出)
野球、マラソンだけでは飽き足らず、スキューバダイビングにも挑戦している。NHKには、水中を取材する“潜水班”がある。その班の唯一の女性アナウンサーが與芝アナだというのだ。
「ここまでスポーツ好きの女子アナは珍しいかもしれませんね。ただ観るだけではなく、自分も体を動かしてスポーツをする。そうすれば、選手の気持ちにもより近付けるのではないでしょうか。もちろん、スポーツをするだけでなく、番組に対しても物凄く真剣。『桑田投手へのインタビューがうまく出来なかった。どうしたら、うまく引き出せるんでしょうか』と相当落ち込んでいました」(前出)
『FLASH』では、與芝アナのウエットスーツ姿も公開されている。テレビの落ち着きぶりとは違った、もう1つのハジけた素顔が誌面を通じて堪能できそうだ。