こんにちは。マメちんです。
今、ブログのプロフ写真を変えました。
なぜかと言うと、
“隠れたかったんやなぁ。”
と気づいたからです。
でもほんとうのほんとうの本当は?
と自身に質問すると
知ってもらいたい!
そう相反する答えが返ってきました。
そう気付けたのは
ある望みを叶えだしたからだなぁと
思います。
今日はそのお話です。
わたしは小さな時から
自分の写真を見るのが好きでした。
「アイドルになりたい」
「タレントになりたい」
そう幼い時は夢を見てきました。
大人になってからも
素敵に撮影してもらった写真を見ると
とっても嬉しくて
ずーと眺めるような人間でした。
(はい!ナルシストなんです!)
ただ、出産してからシワやシミが気になりはじめ、自分の老けを実感することが増えていきます。
それはとても残念な現象でした。
「抵抗したい!」と心を奮い立たせては
自分の写真をみてガッカリする。
そんな繰り返しでした。
それでも、どこかで諦めきれませんでした。
「自分をきれいにしてあげたい!」
「いや、わたしは綺麗になれるはずなんや!」
という信念めいたものが心の奥にあったように思います。
現実は、受け入れなければならない年齢
シワやシミの現象。
これには確かにガッカリしました。
だけど、同時に諦められない気持ちが
ふつふつと湧き起こるんですよね。😂
自撮りしては、ガッカリを繰り返し
徐々に無理やり自撮りを課せるのが
しんどくなっていきました。
そこでハッとしたのが
「そう言えば、今までプロフ撮影をした時や、結婚式をした時、カメラマンさんに撮影してもらった時の方が、すっごく楽しかった!!!」
そう思い出したんです。
だから
思い切って5月に撮影を依頼しました。
すぐに行った撮影です。
撮影を依頼したのは5日前とかで
そこから美容院をお願いしたり
着たい服を買いに行ったり
初めてカラコンを買いに行ったり
当日の朝は気合を入れてメイクをしたり
準備に夢中になっていました。
この全部のプロセスがワクワクしていました。
もちろん、当日の朝は
迷いや不安、準備がうまく出来るかと思うと
焦りが起こったのも事実です。
初めて会うカメラマンさんに、
自分の意見を言うことさえ
ドキドキしました。
遠慮も起きました。
それでも遠慮に負けたくなかったんです。
この時、1つだけ意識していたのは
やりたいことを伝える!
もう自分を諦めさせない!
でした。
わたしはついつい遠慮して、伝えたいことを飲み込むことがあります。遠慮が過ぎると、自分のしたいことが分からなくなることも、ざらでした。
だから撮影のとき
「白シャツから黒のトップスに着替えたい」
と伝えました。
「着替えて撮りたいんです。」
「雰囲気を変えて撮りたいんです。」
ということさえ、
撮影が外だったので、周りが気になったし
カメラマンさんは男性でずっと年下だったし
いつもだったら、遠慮して言えず終いだったと思います。
でも
伝えることを諦めない!
という意図を持っていたことで
どんなに恥ずかしくても
どんなに遠慮が起きても
伝えれました!
それは大きな一歩でした!!!
自分が勝手に、ハードルを高く感じているだけなんですよね。w
そして撮影の後半はだいぶリラックスしたので、もう一回着替えて、「ジャンプ写真を撮ってください。」とも言えました♪
最後には、元気のいいキャラが写真に残せました。そうは言っても、遠慮と恥ずかしさは拭えないまま撮影していたので、終わるとドッと疲れは感じましたが
うれしいーーーーっっっ!!!
とわき起こりました♡♡♡
心が踊りました♡♡♡
仕事で使うわけでもないし
何か特別なことがあるわけでもないけど
自分に撮影をさせてあげたことが
こんなに心を満たすなんて、想像以上でした!!!
きっと撮影は、わたしにとって分岐点のようなものなんだと思います。これはその1です。
次回はその2を書きたいと思います。
ご訪問ありがとうございました。
ちなみに最初のプロフ写真はこれです!
これはこれでマニアック感出てよかったんですけどね。😂
マメちん






