久しぶりに落ち込んだね~
自分のことじゃないよ 『Mother』の最終回。
やっぱり納得いかん


施設に帰すんなら 一番最初からどして誘拐すんねん

あの時点で警察に通報してたら良かったやんけ

お母さんになるって決意したのに
またつぐみちゃんに寂しい思いをさせて。。。
方法はあるやん
どして12年も待てる???一番 お母さんに傍にいてほしい時期を
施設に帰して
そしてあんなに小さな身体で大きな鳥かごを持って
涙を拭きながら 後ろを振り返りもせずに
たった一人で施設に帰っていく姿。
俺でも頭から離れないのに 12年も会わずにおれるん???
そんな程度だったのか?母になるって決意は。
つぐみちゃんは 沢山の悲しい思い出のある
『れな』を名乗ってまた生活するねんで。。。
精神的に良いわけないやん(T_T)
留置所にいるときは あんなに つぐみちゃんのことを
ものすごく気にしていたのに
食事も取らず つぐみちゃんの幻想をみて涙してたのに
正直 がっかりの最終回。
悲しすぎて つぐみちゃんが可哀想すぎて涙も出なかった。
あれからずっとこんなことばかり考えて
切なくてたまらんのに 奈緒はよく12年なんて考えれるよな~
12年後が大事なんちゃうで?今やで大事なんは

俺やったら 確かに色々難しい問題や 法律の事とか
あるんだろうけど ずっと悲しい思いを
押さえつけて生活する つぐみちゃんの事を考えると
やっぱり傍にいてあげたいので
あの施設で何とか働けるようにしたい。
働けなくても いつでも会える距離にいて
何かあったらすぐに会えるようにしたい。
俺は奈緒じゃあないけど。。。(・・。)ゞ
まあ こんなんばかり考えてもドラマの中の話やから。。。
これだけ感情移入してしまうのも
つぐみちゃん役の 芦田愛菜ちゃんが素晴らしいからやな~
ドラマやのに わかってるのに 幸せになって欲しい~
ずっと笑顔でいさせてあげて欲しい~って
思ってしまうねんな(・・。)ゞ
落ち込んでばかりもいられへんもんな。うん。
最後に 大人になったつぐみちゃんらしき人と
奈緒らしき人が クリームソーダを横に置いて
喫茶店で会ってるシーンがあったけど
どう見ても 奈緒(松雪泰子)には見えない。
ってことは 実母???
結局 あれから奈緒はやはりつぐみちゃんとは
離れることができなくて 周囲の協力もあり
一緒に生活できるようになり
つぐみちゃんとして 成長していく。
で 会ってる人は実母で
奈緒や鈴原家の人たちに囲まれて
優しい女性に成長した つぐみちゃんが
偶然に実母と再会して 謝罪する母を
許してあげる。。。そんなシーンだと勝手に思うことにした。
そう考えたら ちょっとあのラストシーンも
希望に満ちたものに見えるかな?ってね。
さて寝ようっと。。。