NHKマイルカップ
ブレイクランアウト・・・出資申し込みしたけど抽選漏れの経緯があり本命にできません。(なんちゅう理由!?)
代わってフィフスペクトルを◎にします。
前走は直線窮屈。力を出し切っておらずレベルの落ちるここでは十分勝負になる。
人気もそれほどなく(現在5番人気)狙いたい一頭。安勝の安定感、信頼度にかけます。
○候補はやはり、アイアンルック、サンカルロになるんでしょうが、
まだ絞り切れません。
前者はアドベガ産駒ですが、あがりの早い競馬ならともかく、今回は結構きつい競馬になりそうで強く押せない。
絶対買いたいのは過去の傾向から牝馬のワンカラット。
休み明けでGⅡを勝ち、桜花賞でもあのブエナから0.4秒差。
本命にしてもいいかも。
その他、穴の匂いがプンプンするのは、
・スガノメダリスト
・ダイワプリベール
・ラインブラッド
の3頭ですが、
最下位人気のツクバホクトオーもなかなか侮れないかと・・・
フォーカライズ
今週は一頭のみ。
日曜東京6レース(D1600m)にフォーカライズ が出走予定。
おそらく人気はありませんが、未勝利戦を勝ち抜いた舞台です。
3着に来るんじゃないかな~
あると思います
でもそろそろ芝に使ってほしいなぁ。
新馬戦に使ったっきりなので。
マイルカップの予想はこれからします。
キャロットクラブ会報(09年5月号)
本日、キャロットクラブ(一口馬主クラブ)から今月号の会報が届きました。
なんか若干リニューアルされて手触りが良くなってます
その中で愛馬のキュプリス
が紹介されてました
昨年デビュー直前まで行き骨折・・・
くしくも父アドマイヤコジーンと同じくボルトが足に・・・
やっとの思いで、デビューっていう、なんかいい感じの記事でした。
が、しかーし


じつはつい先日、怪我をしてしまい10針縫う羽目に。。
近々放牧に出るそうです。
この時期の怪我は非常につらい。ほんとうに無事これ名馬って感じです。
そんな中の朗報
あのマゼラン がついに放牧先の早来を本日旅立ちました。
山元トレセン経由でグリーンウッド(滋賀県)に移動です。
ここで一段と仕上げられ栗東トレセン(角居厩舎)に戻るわけです。
がんばれマゼラン
天皇賞(春)予想
今回の春天は難しいです。
だんだん春天の価値が下がってきてる気がしますし。
アサクサキングス・・・前走は強かったけど大舞台でイマイチって感じ。
スクリーンヒーロー・・・強いと思うけど前走が案外。京都もあまり合わなさそう。折り合い、騎手は◎
アルナスライン・・・アドベガ産駒で3200は長いよね。大きい馬だし。
ホクトスルタン・・・典に捨てられ、同型のプリキュアが逃げ宣言。体調もイマイチみたい。
ということで、今まで本命にしたことは一度もない馬を本命にしようかと考え中です。
ドリームジャーニー です。展開がかなり向きそう。
絶対買いたいのは、ジャンポケ産駒の二頭。
ジャガーメイルとヒカルカサブエ。
穴で買いたいのは、やはり松岡!マイネルキッツです。
松岡と言えば、もはやTOKIOじゃなく、美浦です![]()
私を凱旋門賞に連れてって!?
今週は二頭がスタンバイ
土曜新潟10Rにグリフィス (芝2400m)
休み明け2走目ですが、この馬にとって、このコースが合うかと言うと合わないと思います。
なぜここに登録したのか。。
しかし、顔ぶれを見ると8頭だてで十分馬券に絡んでこれそう。
決して勝ってはだめで3着に粘ってほしい。(次が勝てなくなるから。これが馬主目線
)
日曜京都1Rにレティセラ
(ダ1800m)
前走は、10番人気だったけど3着なら十分あるなと思い、3連単の3着に固定。
1.3倍の1番人気ピサノルビー(武豊)は2着が続いていて、こういう馬はまた2着ってことが多々あるので2着に固定。
1着馬は総流し。
レースは思い通りに、1着に穴馬が、2着にピサノが抜け出し、後はレティセラが差すだけ!
ってところ、あと半馬身差の4着でした
4400倍だったのに。。あと半馬身ぐらいなんとかならなかったんか!
まあこれが競馬というものですが、今週はソコソコ人気しちゃうわけで。苦やしいっす。
今朝の新聞を見ると同厩、同い年のブエナビスタ
が凱旋門賞(ロンシャン芝2400m)に登録したそうです
帯同馬として連れてって貰えるよう、先ず1勝を!
「私を凱旋門賞に連れてって」 byレティセラ
ケンタッキーダービー
今週は京都で春の天皇賞が開催されますが、海の向こうアメリカ
では一足早く、ケンタッキー・ダービーが開かれます
かつては日本からスキーキャプテンが参戦し惨敗したレースですが、アメリカのホースマンは皆、このレースを先ず目標に掲げます。日本の競馬とまるで違い、観客の皆さんは着飾って華やかなお祭りとなります。
このケンタッキーダービーは毎年5月の第一週目に開かれ勝者にはバラが送られることで有名ですが、かつてこのことにちなんで命名された「ロージズインメイ(Roses in May)」という馬が居ました
結局、ダービーには出られませんでしたが、古馬になってから活躍し、ドバイWC(D2000)1着、ブリーダズC(D10F)2着などの成績を収めました。
そんな彼がなんと今は日本で種馬として働いています。
今年2歳になる馬が初年度産駒。サンデーサイレンスと瓜二つで、それでいてサンデー系の繁殖牝馬とも配合できるため、目を付けてました(インブリード)。
今年デビューの馬を購入済みで、名前は「スペクタビリス」といいます。
現在NF空港牧場で調整中なんですが、牧場関係者からかなりの好評価。
早めのデビューができそうで今から楽しみです。
叔父にあのカネヒキリです。
結局、海外競馬情報ではなく、愛馬情報になっちゃいました。
マゼランそろそろ!?
マゼラン 牡4歳 栗東の名門角居厩舎 4戦2勝。
08年の青葉賞後に骨折が判明し現在休養中。
ディアデラノビアの弟になります。
この馬はとにかく大型で放牧中の現在、570キロもあります。
なんといってもその走りがダイナミックです。
大型馬だけに新馬戦こそ5着と敗れましたが、続く未勝利では3角過ぎからまくって圧勝でした。
そしてこの未勝利戦はレベルがかなり高く、あのディープスカイも含まれていました。
ほかにも活躍馬が多数いて、出走した16頭中11頭が既に勝ち上がっています。
続く、東京の500万条件(芝2400m)も凄かったです。
馬場がよかったとは言え、3歳の2月としては異例の好時計で勝っています。(2:25.7)
このときの2着馬がダイワワイルドボア。既に重賞勝ってます。
3着がドットコム。重賞の常連になりつつある馬です。
4着はオークスで2番人気になったレッドアゲート。これらを子ども扱いでした。
馬券もどっさり取らせてもらいました。
ダービーに向けて、かなり期待してたのですが、青葉賞でまさかの惨敗(後に骨折判明)

そんなマゼランですが、やっと復帰へ向けて順調に乗り進められてきました。
おそらくこのまま行けば、5月の半ばに帰厩し、6月にはレースに復帰できそうです。
大型馬だけに初戦は若干心配ですが、能力上位です。

今から楽しみです。
個人的には父がクロフネということもあり、ダートでの走りを是非見てみたいです。
特に同馬はクロフネに一番走りが似てると言われてますし、かなり合うと思っています。
また、クロフネ産駒としては唯一2400mの距離で勝利を挙げてたりします。
ちなみに、母のポトリザリスは牝馬ながらアルゼンチンダービーの勝ち馬ですが、アルゼンチンダービーはダートです。
マゼラン
競馬を楽しむためのツール[第三弾]
とても参考になりますし、あたります!
考え方も緻密で凄く共感できます。いつも参考にさせて頂いています。
「血は水よりも濃し 望田の競馬blog」 http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo



