ケンタッキーダービー | ブローニュの森へ ~ road to Longchamp ~

ケンタッキーダービー

今週は京都で春の天皇賞が開催されますが、海の向こうアメリカアメリカでは一足早く、ケンタッキー・ダービーが開かれますはれ


かつては日本からスキーキャプテンが参戦し惨敗したレースですが、アメリカのホースマンは皆、このレースを先ず目標に掲げます。日本の競馬とまるで違い、観客の皆さんは着飾って華やかなお祭りとなります。


 このケンタッキーダービーは毎年5月の第一週目に開かれ勝者にはバラが送られることで有名ですが、かつてこのことにちなんで命名された「ロージズインメイ(Roses in May)」という馬が居ましたバラ


結局、ダービーには出られませんでしたが、古馬になってから活躍し、ドバイWC(D2000)1着、ブリーダズC(D10F)2着などの成績を収めました。


そんな彼がなんと今は日本で種馬として働いています。


今年2歳になる馬が初年度産駒。サンデーサイレンスと瓜二つで、それでいてサンデー系の繁殖牝馬とも配合できるため、目を付けてました(インブリード)。


ロージズインメイ


今年デビューの馬を購入済みで、名前は「スペクタビリス」といいます。

現在NF空港牧場で調整中なんですが、牧場関係者からかなりの好評価。

早めのデビューができそうで今から楽しみです。


スペクタビリス


叔父にあのカネヒキリです。



結局、海外競馬情報ではなく、愛馬情報になっちゃいました。