シーザリオ
先日の記事 でシーザリオについて少しふれましたが、
写真はアメリカンオークスのときのゴール前、判定写真です。
圧勝だったので後続は全く写ってません。
我が家ではトイレに飾ってます。シーザリオに失礼か!?
アグネスデジタル
先週は出張だったんですが九州・山口地方の大雨の影響を受けて大変でした。
JRが止まったりで待ってる時間、ほとんどが競馬の本を読んでました。
さて、つい先ほど、グリーンチャンネルの特番でアグネスデジタルの特集があってました。
3歳(旧齢)でマイルCSを制し、古馬になってからも天皇賞・秋、
フェブラリーS、香港G1と、芝・ダート・あらゆる距離・さまざまな環境の競馬を制し、まさにワンダーホースでした。
なかでも天皇賞・秋では我らがテイエムオペラオーを差しきったレースは思い出です。
オペラオーは当時無敵。
外国馬の参加枠の問題もあり、デジタルが出るとクロフネが出れない状況でかなりのバッシング。
距離への不安。
これらをものともせず勝利。
一方の追い出された格好のクロフネは仕方なくダートへ矛先を変え、その後、ダートでの至上最強馬へ。
まさに運命。
今後の子供たちの活躍に期待したいです。
運命といえばこの私、オペラオーの超重要関係者の方と一応の親戚になります(内緒)。
日食・・・エクリプス
1760年台にエクリプスという名の名馬がいました。18戦全勝。サラブレッドの基礎を築いたと言われるほどの名馬中の名馬です。
さて先週のレースを完勝したマゼランですが短期リフレッシュ放牧にでました。次走は8月23日新潟の阿賀野川特別 芝2200を目指すそうだけど。。
これって内回り。しかもハンデ戦。しょわされそう。。
先週のように先行できればいいんだけど休み明けだしなあ。。
祝・マゼラン3勝目!
長かった・・・復帰3戦目でようやく勝利を収めることが出来ました。
前走の武騎手の騎乗がいかに失敗騎乗だったかが証明されたような圧勝でした。
やはりこのクラスでは話にならんでしょう。
内田博の騎乗も最高でした。予想通りマゼランにはあってる。
最後の直線、少しよれてましたが、まだ少し太い気がします。
まだまだ改善の余地はあり、秋の東京までなんとか無事で。
約一年半ぶりの勝利に、酒も進みます。うめ~日本酒!うなぎも食ったし!
以下、レース後の記事ですが、2着松岡騎手のコメントが全てを物語ってる気がします。
新潟9Rの糸魚川特別(3歳上500万下、芝2000m)は1番人気マゼラン
(内田博幸騎手)が好位追走から直線半ばで抜け出し、2番人気スリーオリオンに2馬身半差をつけて快勝。
勝ちタイムは2分1秒0(重)。
さらに2馬身半差で3着に5番人気レオプログレスが入った。
マゼランは栗東・角居勝彦厩舎の4歳牡馬で、父クロフネ、母ポトリザリス(母の父Potrillazo)。通算7戦3勝。
ーレース後のコメントー
1着 マゼラン(角居師)
「一完歩の大きな子なのでエンジンの掛かるのが遅いんですよ。
今日のような馬場だと切れる馬は苦労すると思ったので、ポジションも前めで、直線も早めに行ってもらいました。
うまく思い通りの競馬になって力を出してくれました」
2着 スリーオリオン(松岡騎手)
「超うまく乗れたんですよ。
それでも勝てないのは相手が強すぎます。悔いはありません」
3着 レオプログレス(平井師)
「いいところのある馬ですよ。走り方が肢を投げ出すような走りではなく、掻き込むように走るので、この馬場も合っていました。
併せる形になったのも良かったですね」
夏だね〜
昨日は朝からゴルフ。そのまま夕方からビアガーデン、明け方まで飲んでました。24時間以上起きてたうえ、わずか3時間の睡眠で既に近場の海で泳いでます。
マゼランの単勝オッズ、現在1.5倍。前走まけてるしもう少しつくと思ってたけど。。
09年度募集馬
本日ついに、キャロットクラブの09年度募集馬のリストが手元に届きました。
ディープインパクトの子が、10頭もいます。
その他、新種牡馬の中では
ハーツクライの子が3頭、リンカーン、スズカマンボが1頭づつ。
しかし、ほとんだがSS系だなぁ~
金額はまだわかりませんが、せり情報を調べればある程度の予想はつきます。
これから9月まで、血統調査に没頭するんですよね~ これが。
ハリウッドパーク競馬場
先日の新聞に載ってたのですが、
米ハリウッドパーク競馬場が今年で閉鎖されるそうです。
近年の収入減のためです。
今後はカジノや図書館を備えた複合施設になるとか。
サンデーサイレンスが初勝利をあげた競馬場。
05年にはサンデーの血を引く、シーザリオがアメリカンオークス制覇した競馬場です。
悲しいですね~。
マゼランの復帰第3弾
なかなか忙しく約1週間ぶりの更新です。
今週はマゼランの復帰第3弾!
日曜新潟9R 糸魚川特別500万条件 芝2000m
前走は足を余しての3着、取りこぼし。
今回は直線の長い広々としたコースに変わり、馬体もさらに絞れてるので必勝態勢。
さらに鞍上が内田博というのがいい! マゼランにはかなり合っていそう。
もう足踏みは許されない。
明日の追い切り、乞うご期待!!
海外競馬完全読本
お勧めの本シリーズです。
2006年に発売されていますので、内容は少し古いかもしれませんが、
欧州や北米はもちろん、アジア、オセアニア、アフリカ、南米と世界中の競馬事情が見て取れます。
惜しまれるのは、振り仮名が少ない点と(数字は強いが漢字不得意)、
価格はもっと高くても良いので是非カラーの写真を載せてほしかった点。
海外の競馬場の風景とかもたくさん掲載されてるんですが残念ながら白黒です。
また今年、来年版と新しいヴァージョンも出してほしいです。
まあ、海外競馬に興味があられる方は、かなりお勧めです。
前回紹介させていただきました、吉沢譲治氏の「競馬の血統学」ですが、
先日も一から読み直してみました。
http://ameblo.jp/deepcompact/theme-10012472333.html
やはり面白いです。競馬を見る目が変わります。視野が広がります。
是非、読むべしですよ!競馬仲間のY崎君!!

