これが競馬だ~
それにしても3番手追走のスミヨンにはどう捕まえていいかはわからなかったんでしょうね。他の騎手もだ~れもいかない。
そんな中、数多くの逃げ切りを見せてきた横典はさすがで向こう正面で前のほうに。それを見て(?)安勝も一気に押し上げて行った。人気馬でのあの勇気。さすがにこの2人は名手ですね。後味はあまり良くなかったけど、そういうところになかなか見ごたえのあるレースでした。
2009 BCクラシック
米競馬の祭典ブリーダーズカップが開かれ、牝馬のゼニヤッタが制しました。
ゼニヤッタはデビュー以来無敗も、これまでの対戦相手が牝馬だったこともあり実力は疑問でした。
さらに年下の牝馬に既に牡馬相手に連勝を重ねるレイチェルアレクサンドラが居て対戦を避けている。など言われてました。
しかし米最強を決めるこのレースで勝利。女は強いっすね。レイチェルとの女王対決が見たい。
今週、日本ではエリザベス女王杯がありますが・・
まさか凱旋門賞を目指してた馬がJCでなくこちらにでるとはね~
ライバルのレッドデザイヤは調整不足もありJC参戦を表明済み。
もうブエナを本命にしないと言いましたが、
ここに出てこられると本命にせざるを得ないか・・・
陣営の消極的な決断はちょっと残念。
天皇賞一夜明け
今朝の日刊の角居氏のコメント
「オーナーと相談した上で・・・あまりまけさせるのもかわいそうなので・・・」
果たしてそうだろうか。
スタート直後にキャプテントゥーレと接触し、折り合いを気にしすぎて位置取りは後方。
しかも内目に閉じ込められ、最後の直線もラスト2ハロンまでは追えずじまい。
それでいて、上がりは勝ったカンパニーと並ぶ最速の32.9という究極の上がり。
(安田との違いはこのレースのペースでしょう)
これ以上の上がりを出すことは競走馬には無理で、結果論かもしれないけど、あのペースのレースで、あの位置取りでラスト2ハロンからしか追えないっていうのは致命的で勝てなかったレースと言えるかと。
これで引退はあまりにかわいそうなので、なんとかJCには出てきてほしいところ。
買いませんけど。
安田記念の再現?
得意(?)の駄騎乗でした。安田記念に続く駄騎乗。
断然一番人気の馬があんな競馬では馬がかわいそう。絶好枠だったのに。
ファンの多い馬。次走こそ乗り代わりがいいと思います。
そんなことがあったにせよ、カンパニーは強かった。
まさか勝つとはね。
近藤オーナーってほんと強運ですね。
経営する解体会社が阪神淡路大震災で巨万の冨を気づいたと言われていますが。。
あとスクリーンも来ました!
JCが面白くなったけど、できれば次回来てほしかった。。
(JCは本命の第一候補)
ウオッカ7冠なるか!?
ど~も、ウオッカはJC目標で7冠は先のような気もしてて。。
まあ連は外さないでしょう。
一応の印はこちらになります。チャラ♪
◎ ⑦ウオッカ
○ ⑮オウケンブルースリ
▲ ②スクリーンヒーロー
☆ ⑧キャプテントゥーレ
△ ⑥アサクサキングス
△ ③カンパニー
△ ⑩シンゲン
△ ⑰エイシンデュピュティ
オウケンブルースリは2400mベストで距離不足も前走が強かった。
纏めて差すならスクリーンヒーローの底力。ブリンカー効果にも期待。
キャプテントゥーレとアサクサキは先行粘りこみで2着まで。
カンパニーは好走必死もやはりここでは3着まで。
シンゲンは先行すれば有力だけど陣営のコメントから今回も差しのようで狙いづらい。
エイシンデュピュティは戻ってれば怖い存在。
その他の人気馬。
ドリジャニ、マツリダ、メガワンダー み~んな本質は中山・阪神向きで今回は見送り。
天皇賞・展望
枠順が発表されました。ウオッカはベストの7番。
一方でオウケンはやや不利な15番。ウオッカがいきよいよく飛ばしてくれるのを願うのみか。。
自分としてはウオッカの頭は決まってますが紐が難しいですね~
み~んな、小回り向き・ピッチ双方・先行で持ち味発揮タイプですね。
どうしようかな。
カンパニーは中山の1800mがベストと思っています。
1ハロンの距離延長とピッチ双方でどこまでか。やはり3着までかな。
シンゲンはもっと前目で競馬すれば持ち味がでると思うけど、陣営にはそんなそぶりは今回も見られませんね。
差し足で勝負していてはウオッカは差せません。
ドリームジャーニーもピッチ双方の捲くりタイプ。直線の長い東京は本来向かいないはず。
メガワンダーは当然パワー方で阪神か中山で狙いたい。
ゴッホは言うまでもなく中山向き。
キャプテンも中山1800mがベストでしょう。
でも鞍上は十分に分かっていて今回も先行粘りの競馬をしてくるはず。
これが一番惹かれるかな。
他にもスクリーン、ヤマニン、アドマイヤフジ、スマイル、シェイディなど居て多種多様。
相手はどこに行ってもそこそこつきそうですね。
とりあえず昨晩録画した調教VTRと過去のレースでも見ます。
菊花賞一夜明け
◎ヤマニンは少し早めの仕掛けでしたけど勝ちに行ってなので。
直線向いたときは100万馬券とったと思いました。
だけど最後の直線でスリーロールスに寄られてからが全く伸びず、悔いが残ります。
あれで審議対象にならないのはいかがなものか。
パトロールビデオではかなりの斜行でしたよ。
スタミナ勝負になって、1、2着馬は浮上しましたが、3着のセイウンは自分としては絶対買えなかったです。
未だに来たのかがわからん。
これでクラシック終わったわけですが、牡馬はまだまだ古馬との差はかなりありそう。
即好勝負は厳しいでしょう。(アンライの有馬だけは狙いますけど)
一方、牝馬はウオッカに迫るブエナとレッド。さらにブロード。エリ女もこれらの争いでしょうね。
今週は天皇賞・秋。
ウオッカの連覇が濃厚もオウケンがどこまで迫ってくるか。
割ってはいる馬は居るのか! なかなか見ものです。
ヤマニンの相手
何が難しいって、今年のこれまでのレースの評価。
皐月がハイペースで先行馬が総崩れ。
ダービーは超不良馬場。
前哨戦の神戸新聞杯はやや緩めのペースで持久力勝負にならず。
という風に戦績通りにはいかない部分がある。
でもそろそろ決めます。
アンライバルドはやはり中山で狙いたい。
アントニオは前走負けすぎ。
セイウンワンダーはコースが合わないのと鞍上の長距離実績が乏しい。
イコピコは◎ヤマニンウイスカーと接戦を演じてきたがこの距離では逆転でしょう。
結局、パドック前ですが以下で。
◎ヤマニンウイスカー
○ブレイクランアウト
▲リーチザクラウン
△スリーロールス
×ナカヤマフェスタ
注ポルカマズルカ
◎は書いた通りでこの舞台に一番あってる。
○はマイルカップでは内枠が伸びる馬場で実力発揮できず。
ダービーは前述の通り不良につき度外視。
▲は距離に不安があるが(シアトルスルー)京都得意でこれ以上は評価下げられず。
△はレースぶりに余裕がある。血統も魅力。
×はこれまでの戦績通り、この世代の上位に位置するのは間違いない。
注は臨戦過程と鞍上のファインプレーに期待。
買目はパドック見てから決めます。
◎は現在も変わらずの11番人気。
ピンチはチャンスだ~

