ヤマニンの相手 | ブローニュの森へ ~ road to Longchamp ~

ヤマニンの相手

何が難しいって、今年のこれまでのレースの評価。

皐月がハイペースで先行馬が総崩れ。

ダービーは超不良馬場。

前哨戦の神戸新聞杯はやや緩めのペースで持久力勝負にならず。

という風に戦績通りにはいかない部分がある。


でもそろそろ決めます。


アンライバルドはやはり中山で狙いたい。

アントニオは前走負けすぎ。

セイウンワンダーはコースが合わないのと鞍上の長距離実績が乏しい。

イコピコは◎ヤマニンウイスカーと接戦を演じてきたがこの距離では逆転でしょう。



結局、パドック前ですが以下で。


◎ヤマニンウイスカー

○ブレイクランアウト

▲リーチザクラウン

△スリーロールス

×ナカヤマフェスタ

注ポルカマズルカ

◎は書いた通りでこの舞台に一番あってる。

○はマイルカップでは内枠が伸びる馬場で実力発揮できず。

 ダービーは前述の通り不良につき度外視。

▲は距離に不安があるが(シアトルスルー)京都得意でこれ以上は評価下げられず。

△はレースぶりに余裕がある。血統も魅力。

×はこれまでの戦績通り、この世代の上位に位置するのは間違いない。

注は臨戦過程と鞍上のファインプレーに期待。


買目はパドック見てから決めます。


◎は現在も変わらずの11番人気。

ピンチはチャンスだ~