ブローニュの森へ ~ road to Longchamp ~ -2ページ目

スプリンターS

今日は外国馬、①⑤に自信の投資です。

はっきり言って今の日本スプリント界では太刀打ちできまい。

ここにダッシャー、ヴァーゴウを絡めます。

カレンチャンは中山ではチョットキツイかな。



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凱旋門賞2011

いよいよ今週日曜、深夜にフランスのロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞。その出馬表が決定。

ヒルノダムールは1番枠、昨年の2着馬ナカヤマフェスタは大外16番枠と内と外。

愛チャンピオンステークスなどを制し、凱旋門賞後はジャパンカップ参戦を予定のソーユーシンク。

昨年の凱旋門賞馬・ワークフォース。

前哨戦でヒルノダムールを降したサラフィナに、仏ダービー馬でニエル賞を制したリライアブルマン。

更には歴史的名牝マイラー・ゴルディゴヴァの妹・ガリコヴァ、昨年のエリザベス女王杯を圧勝したスノーフェアリー。

世界最強を決めるにふさわしいメンバーです。

なかでもソーユーシンク、引退しなかったワークフォース、私の超大本命リライアルブルマンに注目。

日本馬ではフェスタに期待。昨年より上のような気がします。

神戸新聞杯

ダービー馬が始動し、いよいや秋競馬が本格化。

オルフェーヴルの頭固定は決定だが、相手のウインは少し疑ってかかりたい。
と言うかつかないので。

となるとやはり、フレールジャックになります。

他は、今の阪神があいそうなマゼランの下、イグアス。

スマート、ショウナンで行きます。

今日は熊本菊池へ出張。
会議して、温泉入って、食べて飲んで、明日、阿蘇さんの麓でゴルフして帰ります。



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先週は

先週は神戸に居たので、朝から元町WINS前の居酒屋で後輩達と呑みながら一日競馬。

結局、日本酒を1人で7~8合飲んで、後輩達もビール結構飲んで、飯もそこそ食って、4人で8500円。
ありえません。前日の飲み代の二軒分(一人当たり)やないか。

まあ、肝心の馬券の方は…全員負けですけど。

久々の更新&今宵仏でフォア賞

密かにWIN5が当たるまで更新を控えてましたが、当たりません…

今日はキャリーオーバのため、多めの108点買いましたが、中山10を当てきれず。
他は当たってはいるんだか、もう一捻りが。

さて今夜、ニエル賞とフォア賞がフランスの地で行われます。

ヴィクトワールの離脱は残念だけど、ナカヤマフェスタがどういうレースを見せるのか。
4頭立てのレースだが非常に楽しみ。

グリーンチャンネルで20時から



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グリフィス引退

なかなか書けなかったんですが、愛馬グリフィスが、6月に引退しました。

通算成績 38戦2勝

新馬勝ちを収めるも、その後は低迷。去勢、障害練習と良く頑張ってくれました。

無事これ名馬。

募集価格を大きく上回る回収を果たしてくれました。

本当にお疲れ様。

ありがとうグリフィス!

レッドストラーダ 再出発

本日、新潟10レースに出走の愛馬レッドストラーダ。

1000万クラスの身ながら、元々、先日の函館SS、今週のアイビスSDにも登録があった馬。

主戦の吉田豊曰く、
「上のクラスの方がレースはし易い。」だそうな。

それだけ早くて、かかりやすい。

中間、挫石があり順調さをかきましたが、ここに来て上昇。

現在、1番人気。
WIN5の一個は決まった!

七夕賞を終えて

残念な結果に終わったマゼラン。

スタート後の最初の1ハロンがあまりに差がありすぎた。

蛯名騎手も言ってるように、まだ中距離重賞は、やや荷が重いか。

是非、長距離路線へ向かって欲しいところ。

この後、短期放牧のようですが、どうか新潟記念はやめて。

翌週の札幌日経オープン(芝2600)にして欲しい。

ここならまず負けないのでは。

その後は、

アルゼンチン共和国杯→ステイヤーズS→有馬記念
で問題なし。

photo:01

七夕賞 予想

我らがマゼランは、3番人気。やはり人気あるなあ。

◎マゼラン
スタート決めて先行出来れば。早めの仕掛けでスタミナ勝負へ持ち込みたい。

◯キャプテントゥーレ
やはりここでは格が違うか。ハンデも恵まれた。別定と変わらない。

▲コスモファントム
休み明けだが実力上位。鞍上松岡がやはり怖い。

☆イタリアンレッド
ハンデに恵まれた。このコースも血統的に合うはず。

△オペラ
△タッチミー
と続きますが、この辺りはパドック見てから。

兎に角、マゼランです。

今回、決して向いてる舞台では無いだけに(陣営も分かっててあえてチャレンジ?)、ここで勝つようなら秋が本当に楽しみ。

勝手にチャカついてきました。落ち着け俺!

今回、口取りは抽選漏れしましたが、いても立ってもいられず…

大学時代の友人との再開も兼ねて旅立ちます。

いざ、中山へ⁉

皆さんマゼランの応援、宜しく!

七夕賞 調教を終えて

キャプテンは終い遅れましたが、時計もいいし、動きはシャープ。
やはり強敵だ…

対するはマゼランは、CWコース3頭合わせで終い重点。前走の時と比べるとかなりスムーズ。いい感じです。
メディアからも日が立つにつれて、注目度もだんだん増して来ました。

以下、スポーツ報知から。うーむ。良いこと書いとる。
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遅れてきた大器・マゼラン、輝く!…10日・七夕賞

七夕賞・G3(10日、中山・芝2000メートル)のマゼランは、姉に重賞3勝馬ディアデラノビアを持つ良血馬だ。これまで、1年を超える長期休養が2度もあり、なかなか軌道に乗れなかったが、6月の尼崎Sを勝ってオープン入り。重賞に駒を進めてきた。6歳馬とはいえ、キャリアはまだ11戦。秘める素質が本当の輝きを放つのは、これからだ。

 マゼランの前走・尼崎Sは、1年4か月ぶりの休み明けで、しかも昇級戦。厳しい条件での復帰だったが、終わってみれば、逃げたワンダームシャをきっちり捕まえた。「器の大きさを見せてくれた。普通、1年以上休んで、なかなか勝てませんよ」と鈴木助手は感嘆の声をあげた。

 思えば、3歳2月の500万(東京・芝2400メートル)で、2分25秒7の好タイムを刻んだ馬。常識を覆す快走も不思議はなかった。鈴木助手は「当時は、ダービー候補と言われたほどですからね。使い込んでいないので、馬は非常に若いし、まだ上を目指せる馬ですよ」と続けた。

 脚部不安による休養明けを激走した直後だが、体調に不安はない。「大型馬(前走時540キロ)で、2戦目の上積みはある。追い切りで動いているし、脚部の問題もない。しっかりケアできている」と鈴木助手。「55キロはいい。同じ世代のキャプテントゥーレが、58・5キロを背負いますからね」。あえて同じ6歳の皐月賞馬の名を挙げたのは、能力に自信があればこそだろう。

 「重賞を勝てるように、短冊に願いでも書こうかな」と笑ったが、願掛けに頼るつもりはない。「広いコースの方が合うし、器用な面も持ち合わせている。流れには左右されないタイプ」と正面突破を示唆した。

 4歳馬の対決が話題を集めた宝塚記念は、6歳馬アーネストリーがコースレコードで勝利を収めた。派手さはないが、しぶとくて強いのが6歳世代だ。まだ、キャリア11戦。遅れてきた強豪世代の最終兵器が、いよいよそのベールを脱ぐ。