マゼラン第二章幕開け⁉ | ブローニュの森へ ~ road to Longchamp ~

マゼラン第二章幕開け⁉

デビュー以来、色々と夢を見させてくれたマゼランの復帰戦。

パドックに出てきたマゼランは馬体重こそ-10kgでしたが、まだ腹周りが緩く見えました。

小さくてすいませんがゼッケン5がマゼラン。
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ただ、準オープンに入っても骨格含めた馬体のバランスは抜けて見えました。

周回するに従い気合いもノッテきて、勝てる気がしてきました。

頭固定。

相手はやけによく見えたワンダームシャとザサンデーフサイチに、1番人気のカワキタで。

緊張の中、いよいよスタート。

直後、隣の馬に寄られて接触したように見えましたが弾き返してノープロブレム。

道中、縦長の2番手を進み、最終コーナーへ。

直線で粘るワンダームシャ。
マゼラン、ここまでかーっと思ったところで、もう一延び!

最後、ねじ伏せました。

不治の病と言われた屈腱炎になりながら…
16ヶ月ぶりのレース、屈腱炎明け、距離不足、昇級戦、乗り替わり…

泣いてまうやろ!

がっ、感動に浸ってる暇はなし。

急いで口取り写真のため集合場所へ。

ウィナーズサークルへ迎うのであった…

つづく。