ダービー ペルーサという馬 | ブローニュの森へ ~ road to Longchamp ~

ダービー ペルーサという馬

ペルーサのレースをこれまで見てきて、この馬は


同厩舎の先輩、タイキシャトル や 同じ Blushing Groom の血を持つ オペラオー 級の名馬では?と思っています。


ルドルフ や ディープ級 とは言いませんが。


今回のダービーは早めに “どんと来い” で仕掛ければ負けないかと。


若葉Sは小差に見えましたが、この馬の強さが凝縮されてました。


私の目にはまったく接戦ではなかったです。


青葉賞のブッチギリが余計でした。勝ち方が。


圧勝だっただけに、あれでいいんだと言う変なタメ差しが身についてしまっていそう。


馬にも鞍上にも。


ヴィクトワールとの枠が近いからといって牽制しあわないで、相手を気にすることなく自分の競馬(先行抜け出し)に徹してほしい。