ドバイWCについて | ブローニュの森へ ~ road to Longchamp ~

ドバイWCについて

先日のドバイの感想を。


シーマクラシックのブエナは惜敗2着。かなり強かったです。


最後の直線、重い馬場にも負けず、よく追い込んだと思います。


ヨーロッパの芝や北米のAWでも、いい勝負できるでしょう。


是非みたいです。



メインのドバイWC。


前哨戦を快勝しての参戦だったレッドディザイアは期待されましたが、直線延びず、11着惨敗。。。なんで?疲れ?


イエイエ。中継を見てた人は感じだはずです。


メインレース直前の派手すぎるパフォーマンス。


まるでオリンピックの開会式です。


しかもオリンピックと違って走るのは馬なんです。パフォーマンスの直後に走るんですよ!


派手すぎるでしょ!馬がビックリするでしょ!かわいそうでしょ!


最高の舞台で台無しだと思います。


去年も同じことを思いましたが、主催者も早く気づいてほしいです。


権力を誇示するのはいいけど、馬優先主義でお願いします。


全力のレースを見たいよなぁ~。


馬にというより、人に対してちょっと残念な結果でした。