JC追いきりを終えて
何を隠そう本日は私の誕生日です。
34歳になりました。気づけば競馬暦は15年。人生の半分弱は競馬と共に・・・
今週はJC(ジャパンカップ)ですが、もっとも好きなレースです。
ダービーと有馬と並ぶぐらい。
今朝の新聞を見るとロジユニ回避のニュースが。非常に残念です。
5番人気ぐらいだったでしょうが買うつもりがなかっただけに。。。
まあ、馬のことを考えると回避は正解でしょうね。
追いきりはというと、一番目に付いたのは、外国馬のコンデュエット。
おそらく3~4番人気。
父ダラカニ、母父サドラーという欧州血統。さぞかし重いんだろうなと思いながらみると、なんとまあリズミカルな動き。
ダートでの追いきりでしたが芝なら一層切れそうでした。
GCの鈴木よしこさんと合田さんの番組で過去のVTRも見ましたが強そうですね~
外国馬は人気の無いほうを選べ!
が自分のなかでのセオリーですが、人気でも逆らえそうにないです。。
ただローテが中2週。アメリカから一旦英国に戻って、すぐに日本へ。。
普通来ないよね。
来春からの日本での種馬生活のためのパフォーマンスなのか、種馬価値を高めるための本気の参戦なのか!?スタウト如何に!
ウオッカは舌を出しながらも動き自体は良かったです。
おそらくココを逃すとG1制覇のチャンスは現役続けたとしても随分先(ヴィクトリア?)。
今回は渾身の仕上げでしょう。
あとは、オウケンがオーラが感じられて良かったのとスクリーンも落ち着いていて良かった。
やはり日本馬はこの3頭でしょう。