てか、親であっても全然俺の状況わかっていないな。できるならもう既にやっている。それがどれだけの死闘なのか。なぜわからないか。それは近年多くの場面で共に行動したこともないし圧倒的に近年の僕に関する情報量が不足しているからだ。
やはり、女性というものはすぐに感情論に走るし、私の母親の場合は教養も足りない。教養が足りないから参照するデータが少なく物事を正しく認識することができないのだ。正しく認識できないから正しい答えを導き出せず正しいことを言えないのだ。チンプンカンプンなことを言ってしまうのだ。
僕は結果主義者で非合理的なことや精神論や根性論が大嫌いなのだ。例えば、僕が小学生のころに属していた野球チームは全然試合に勝てず負けてばかりだったけれど(最高で21連敗)それはメンバーの能力の問題もあるけれど何より合理的な練習ができていなかったからだ。合理的なチーム編成を組むことができなかったからだ。頑張ったから偉いとか、沢山殴られたから強くなるとかそんなことあるわけないじゃないですか。ようは勝てればいいのだ。勝つ上で苦労が伴うならばそれは必要な意味のある苦労であったと言えるだろう。勝つためには合理的な練習や合理的なチーム編成、合理的な作戦が不可欠だ。そして野球がスポーツでありゲームである限りできるだけ楽しく勝つことが重要である。
結果は全ての過程の答えで結果が悪いということは過程が間違いだったということだ。結果は常に冷徹に真実を写し出す。
僕はとにかく早く目標とするもののスタート地点に立ちたいだけだ。秒針よりも早く動きたいだけだ。動くのは僕でリスクを負うのも僕であるから同意といくらかの協力だけ欲しいのだ。残念ながら人間というものは何事も一人で成し遂げることはできないからである。
9.10.2019