はいっ。タイトルが「こんな事があったんですよ その2っ」ということで、
「こんな事があったんですよ」の続きだと思ってくれれば良いです。
一応、「こんな事が(以下略)」を読まなくても読めるようになってるので、
続きだと思いたくない方は思わなくて良いです。(え)
席替えをしたんですが、
樋浦の後ろになったY.A(同じクラスの方)が休んでたんです。
それで、先週の金曜日ぐらいにやっと来たんですよ。
今回は、その日の給食の時の話です。
A.M(Y.Aの隣の女子)「・・・・そういえばさー」
同じ班のA.M以外「?」
A.M「Y.Aって好きな子居るの?」
樋浦「行き成りそれですか。」
Y.A「・・・・・居る、けど・・・」
A.M・樋浦「けど?」
Y.A「・・・・同じ学校じゃないよ。」
A.M「なーんだ。つまんない。」
樋浦「じゃあさ、どういう子がタイプなの?」
A.M「あ、確かにそれは知りたい!」
Y.A「え?・・・・・・・わ、分かんない」
A.M「・・・・分かんないって、ほら、優しい子が好きだとか無いの?」
樋浦「Y.Aの好きな子ってどんな子なの?(別に知りたくも無いけどこの際良いか)」
Y.A「えーっと・・・・」
A.M「あっ!分かったかも!!あれでしょ、Y.A!」
樋浦「・・・・あれって誰?」
A.M「ほし○あき!」
樋浦・Y.A「・・・・・は?」
A.M「Y.Aはきっと、ほし○あきが好きなんだよ!」(←たぶんY.Aをからかうつもりの人)
樋浦「・・・・・あー、納得。ほし○あきかー。へー」(←たぶんY.Aを 以下略)
Y.A「えっ、ちょっ・・・・えっ?!!」
樋浦「困惑してる。なに、図星?」
A.M「Y.Aのタイプってほし○あきだったんだー。へー」
Y.A「なっ、えっ、ちょっ・・・・///」
樋浦・A.M「・・・・・・(なんか顔赤くしてる)・・・・・」
ってことがありました。
Y.Aは女子じゃなく男子なんですけど、目が女っぽいんですよ。
A.M曰く、「かつら被れば女子だよ!」らしい。
かつらで何処まで変われるんだか。
同じようなことが、上記の会話の後にありました。
樋浦「Y.Aは、その好きな子と両思いなの?」
Y.A「分かんない」
A.M「なんで分かんないの?」
Y.A「・・・・・名前知らないんだ」
樋浦「なんで名前知らないのに好きなの?」
Y.A「顔を見た事があるだけで・・・・」
A.M「何それ、一目惚れしたの?」
樋浦「うわー珍しいねー。」
A.M「両思いにはなりたい?」
Y.A「・・・・そりゃあ、なりたいよ。」
樋浦「男子もそう思うんだー。そういうの女子だけだと思った。」
Y.A「だって、両思いって夢じゃん!!!」
樋浦「・・・・・Y.Aってさ、女っぽいの目だけだと思ってたけど、違うんだね。」
Y.A「え?」
A.M「うーん・・・・なんていうかさー」
A.M・樋浦「Y.Aって乙女だよ!」
Y.A「えっ、乙女?!!;;」
樋浦「特に思考が。『両思いが夢』ってどれだけ乙女なんだ。」
Y.A「えっ、だって、夢みたいな事だよ! そうだよね、T.N(樋浦の隣の男子)!」
T.N「・・・・・え?・・・・・あぁ、ごめん。聞いてなかった。」
Y.A「~~~とっ、兎に角、男子にも両思いは夢なんだよ!///」
(↑自分以外にも居るという事を証明したいらしい)
樋浦「・・・・・・Y.Aって可愛いね。」
って事がありました(^_^;)
昨日(15日)にブログに載せる事を言ったら、
A.Mは「載せていいよ!」と言い、Y.Aは「お願い止めて」と言いました。
嫌がるY.Aは「イニシャルで載せるんだから大丈夫だ」と説得しました。
T.Nは黙ってその様子を見てました。
どんなオチだこれ。