今回の月例は思うように勉強出来ませんでした。
・・・今回と言ってますが・・・実は毎回ですが(笑)
通常の宿題や予習復習をしながらテスト対策の時間を
作るのは本当難しいですね![]()
さて、結果。
国語>70>3教科>2教科>4教科>理科>60>算数>社会>50
国語は初偏差値70超え。
理科もノー勉強でしたが思ったよりも出来ていました。
社会と算数は残念![]()
社会は、月例テストに関しては、
やはりテキストを読み込んだかか鍵のような気がしました。
ちょっと気になったのは、社会のテスト見直しをしている時、
間違えた問題も全て正解すること。
しかも、「本番でもそう書いた!なぜ❎なんだろ?」と
不思議がっているのです。
試験本番、緊張しているのでしょうか?
それとも何か勘違いしているのかな?
もう少し、落ち着いて解答を書くようにしようね![]()
算数・・・一番力を入れているのに結果が出ていないのが残念。
一つ一つの理解が甘いのだろうと思います。
なんとなく理解している。
出来ない問題も解説読んで分かった気がしている。
そんな感じだから、自分で問題を解くとなるとあれ?出来ない
となる。
先日、それを象徴するかのような会話が
りんごちゃんとにとこ君の間にありました。
にとこ君が「ツルハシ」という単語を使ったので、
ツルハシって知ってるの?と私が聞くと
にとこ君とりんごちゃん2人が知ってる〜と。
そして、
りんごちゃん 「木を切るやつでしょ?」
にとこ君 「それはオノ」
りんごちゃん 「あっ、畑を耕すやつでしょ?」
にとこ君 「それはクワ」
りんごちゃん 「あれ?ツルハシってなんだっけ?」
にとこ君 「石とか割るやつだよ」
この会話2人でマインクラフトというゲームをやっていた時の会話。
にとこ君は、一つ一つの道具の名前も含め
しっかりと理解して使っているようです。
一方りんごちゃんは、名前は気にせず、
なんとなくの形とかでなんとなく使っているのでしょう。
なんとなく理解している。(=分かったつもり)
このなんとなくを越えていかなければ、その先の伸びはなさそう。
間違えた問題を繰り返し解き、
自分の言葉で説明する。
これを繰り返してしっかりした理解へつなげましょう![]()
次の月例に向けてまた頑張ろ〜




