从*´ o` o`) あじあじあじ
http://www.nhk.or.jp/goshogi/shogitou/index.html
第56回NHK杯 二回戦第9局 深浦康市八段vs片上大輔四段の対局。
後手番の片上四段が向飛車から飛車先の歩を交換。
なんかプロっぽくない展開だなや。
ここからの展開がトリッキー。
2五飛4四角4七成桂6六銀4三歩1一角成(途中図)
4六成桂3三桂成4四角5五銀。
この一連の手順で深浦八段が香得し、優位に立ったか。
この後、巧みな差し回しで優勢を維持する深浦八段に対し、
左手で頭を掻きながら着手、28秒を読まれるまで指さない、
駒を成る時に駒を持ちあげず人差し指と親指で引っくり返すなど、
まるでどっかのアマみたいな指し回しで肉薄する片上四段。
プロとしてどうなのかと思わないこともない。
終盤お互い30秒将棋の中で、片上四段は9三歩と詰めろをかける。
8二角6二玉6五香6四歩の後、9三角成と角をただ捨てする手が決め手。
同桂となった局面では、先手玉は相手に横に利く駒が入らない限りは絶対詰まない。
結局、154手の熱戦を深浦八段が制して三回戦に駒を進めた。
深浦八段のきれいな指し回しと比べると、
片上四段のそれはちょっとガチャガチャしてアマっぽい感じがした。
でも対局そのものは面白かったですね。実況スレ発狂してたし。
王 将 か !
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第56期王将戦リーグ1回戦、佐藤康光棋聖-藤井猛九段戦。
藤井九段の当然の振り飛車に対し、佐藤棋聖は三間に振る。
後手9三香に7六銀と上がったところ。
ここで佐藤は7五銀。
同銀7四歩となった形では、先に銀は得するものの8七銀が逆先になる。
また先手は角道が二重に止まっていて、銀の有効な打ち込み場所がない。
7手進んで、図以下同銀7四飛となり、飛車交換が確定して後手優勢。
3八金が浮いているのが痛いす。
最終盤。藤井玉の上部が開いており、入玉もあって後手からするとまだ大変な局面のようだが、
ここで6四歩が意表の一着。以下1七玉6五歩7六馬4八金4九馬同金と角得に成功して、2手後に藤井九段投了。
ベタな決め手で、佐藤棋聖が140手で勝利を収めた。
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明日はNHK杯2回戦第9局、深浦康市八段vs片上大輔四段。
http://www.nhk.or.jp/goshogi/shogi/index.html
10月から将棋講座も中井広恵女流六段による新シリーズ。
聞き手は錦織健。NHKのガンダムの特番に出たあたりからイメージが崩れつつあるんですが。
http://www.jti.co.jp/JTI/shogi/
JT将棋日本シリーズ準決勝、郷田真隆九段vs深浦康市八段が、
高松市サンポートホール高松にて行われる予定。
一日に二局なんて深浦八段も大変ですね。
今見たらHPが激重なんですがなんで?
鹿島立ち
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第56期王将戦リーグ1回戦、佐藤康光棋聖-藤井猛九段戦は、
相振り飛車から140手で、後手番の佐藤棋聖が勝利した。
気づいたんですが、ここの棋譜をKifu for winにコピペすると、
ちゃんとコメントが出るんですね。
昨日銀河戦決勝戦が行われ、羽生善治三冠が小林裕士六段に勝利して、
6度目の優勝を決めた模様。
http://www.skyperfectv.co.jp/info_ch/channel/
しかし囲碁・将棋チャンネル1470円+基本料金てのはコンテンツの割に高い感じがする。
そんなにTV見る時間ないしねー。
退職者向けなんだろうか。
今日鹿島杯女流トーナメント決勝が行われ、
圧倒的なアニメ実況にめげず実況を行っていた番組chスレによると、
甲斐智美秒読み係兼女流初段が優勝したらしいです(これを書いてる時点では公式な結果発表はまだ)。
棋譜をのっけてくれるのはうれしいんだけど、女流で早指しって時点で並べる気力がな(ry
今日の朝日新聞に、現在勝率一位のI四段が京大文学部志望とか載っていたようですね。
合格したんならともかく、志望段階でニュースにするのはどうかとも思いますが。








