ペリエA
http://hobby.nikkei.co.jp/shogi/
第54期王座戦第3局羽生善治王座―佐藤康光棋聖戦は佐藤棋聖の後手番。
関西将棋連盟にほど近いホテルオークラ神戸(神戸市)開催ということで、
立会人タニー九段、解説陣に山崎七段などの関西勢が多く姿を見せた。
序盤の数手で羽生王座が意欲的な指し回しを見せる。
http://hobby.nikkei.co.jp/shogi/report/index.cfm?i=20060927se002se
6手目△9五歩までは過去に5局の前例があり、先手2勝、後手2勝、
1千日手。
中盤、先手が銀取りに飛車を浮いたところ。
http://hobby.nikkei.co.jp/shogi/report/index.cfm?i=20060927se025se
山崎七段「△3三飛の代わりに△4四銀とじっと引く手も考えたいですね。
次に△3六歩が狙いで、▲2六飛は△3五銀▲2五飛△4四銀で千日手ですね。
でも佐藤先生はそうしませんね。120%そうしません。」
山崎七段の発言通り、佐藤棋聖は6六歩から打開を図る。2六飛~3六飛~3七桂の活用に期待した手だが、
図から4六歩同銀4四銀で後手優勢に。
終盤、佐藤棋聖は自陣に角銀を投入して粘るも、羽生王座が130手で寄せきって、
15期連続の王座を達成した。
ところで、日経のサイトには食事とか飲み物の情報まで載ってるんですね。
http://hobby.nikkei.co.jp/shogi/report/index.cfm?i=20060927se005se
また、対局室では羽生王座が「ボルヴィック」のミネラルウォーター、
佐藤棋聖が野菜ジュース「野菜生活」、「ペリエ」、ミネラルウォーター
「南アルプスの天然水」をリクエストした。
両者の飲み物の注文は王座戦第1局、第2局と同じものとなっている。
http://hobby.nikkei.co.jp/shogi/report/index.cfm?i=20060927se004se
より引用。
対局開始前後の風景。
この時点では羽生王座サイドにはお茶とコップのみ。
佐藤棋聖の傍らにはペリエのミドリのビン、2㍑の天然水、野菜生活500㍉㍑サイズが2本とお茶。
なんか多いな。
羽生王座の傍らにはお茶とボルヴィック。500㍉㍑サイズですね。
http://hobby.nikkei.co.jp/shogi/report/index.cfm?i=20060927se030se
夕食休憩後の様子。
対局再開直前の佐藤棋聖サイド。
やはりペリエと水と野菜ジュースが・・・あ、あれ?減ってない?
というよりどれもデフォルト状態ですよ。
別の角度から。2㍑の天然水も一杯にはいっている。
羽生王座側は未開封ボルヴィック2本。
http://hobby.nikkei.co.jp/shogi/report/index.cfm?i=20060927se051se
終局直後の佐藤棋聖サイド。水は減っているようだがその他は不明。
ペリエ未開封?
なんで佐藤棋聖はこれだけの量の飲み物を持ち込んだんだろうか謎。
しかもあんまり飲んでないし謎謎謎。
将棋連盟もお金ないんなら、
F1みたいにスポンサーロゴとか貼ったらどうでしょうかねとか思ってみたり。









