王位戦第6局詳細 | ディープブルーはボナンザの夢を見るか(仮)

王位戦第6局詳細

http://www.nishinippon.co.jp/jigyou/2006jigyou/47oui6st/

5筋位取り中飛車に対し居飛車側が5五の位を奪還して初日を終了。


図10


封じ手は先手羽生の5五歩。


図18


図は後手の7三桂に対して6六歩と突いたところ。
佐藤「駒組みはまずまずと思っていましたが、
6六歩(47手目)と突かれるのをうっかりしていました。」
直後の4二角が疑問だったらしいがよくわからないす。


図19


この端攻めがタイミングよかったらしい。
自分だったら4五銀5一飛2四歩同歩4四歩とかやって角道止めて喜ぶんだけど、
そういうのは弱いんだろうな。


図20


少し進んで後手の6五歩に対して先手4五銀。
以下6六歩同銀6五歩5七銀6六桂6九玉9四玉と、
後手陣に手が戻ったところで4四歩。
「ずっと自信はなかったが、4四歩(99手目)と打って難しくなったかと-。」
4五銀からの一連の手順で先手が優勢となった模様。


図21


後手が5七歩と垂らしたところでは「どれでとっても勝ち」といわれていたようだが、
羽生は4三歩成からの一直線の変化で勝勢に。
金が入れば1五香からの詰み。


以下129手で羽生が勝利を収めて、対戦成績4-2で王位を防衛したそうな。


某順位戦のもう1局は明日うpします。
楽しみにしてる人(いるのかな?)申し訳ないです。
ちょっと時間がないので。



どんなにくるしくてもいっぱいみずのんでしっこすれば
                 ハ_ハ
               ('(゚∀゚∩ なおるよ!
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