お金というのは、

その人の『あり方』を増幅させるものなんだそうです。

 

 

優しい人が持てば、もっともっと優しく、

 

意地悪な人が持てば、もっともっと意地悪に・・・

 

 

そんな風になっていくエネルギーを持っているのが、お金。

 

 

 

そして、お金は「水」に例えられるという話を聞きました。

 

お金との関係がうまくいっていない人にとっては、

お金は「氷」。

 

冷たくて抱きしめられないし、ずっと持ってもいられない。

ぶつかったら怪我をしてしまう。

凶器にもなり得るもの。

 

 

お金との関係が温まってくると、「水」。

自然に流れるようになって、

比較的幸せな状態。

 

ただ、流れ過ぎてしまったり、

流れが滞ってしまったり、

厄介なことが起きる可能性もある。

 

 

お金と幸せな関係を築けている人にとっては

水が蒸発して、「空気」になっているそう。

 

そこにあって、恩恵を受けているけれども、

日常的にはほとんど考えることがなく、

ただ入ってきて、出て行く。

 

隣の人が自分の周りの空気を吸っても、

「私の空気、吸ったでしょ!!」

とはならないように、

お金に執着していない状態。

 

 

これはお金がたくさんあるかどうかは関係ないそうです。

 

大金持ちだけれども、お金に執着している人もいれば、

それほど手元にはなくても、

いい循環の中で暮らしていて、

お金と上手に付き合っている人もいます。

 

 

「お金がいくらあるか」ということと、

「幸せであるかどうか」は関係ないということです。

 

 

「経済的自由を手に入れる」って、誰もが一度は憧れると思います。

もちろん、私もその一人です。

 

そのために、まずは自分の立ち位置を知り、

何を目標とするのか考えるのも大切ですね。