さて、会社法についての勉強計画をたててみました。

まずは基本的な知識を身につける事が大事かと思い、次の本を読み込む事にしました。

★リーガルクエスト 会社法 第2版 有斐閣 田中亘・松井秀征・伊藤靖史・大杉謙一

この本、とても評判が良いみたいなので、書店で何度も立ち読みしてみました。

確かに、とても読みやすくて、専門書特有の「わざわざ高度で難解な表現を使ってわかりにくくする」ような事もせず、自分に合ってるかな?と。

とにかく、この本を読んでみます。

たぶん、ささっと読むのは簡単だと思いますけど、ちゃんと内容を理解し、暗記し、精読するのは相当苦労すると思われます。

だって、高校時代の山川出版 日本史だって、あれを一冊暗記するなんて、至難の業だったし。

しかも、センター試験で日本史を高得点とれるぐらい、ちゃんと暗記することなど、そう簡単に出来る事じゃなかったし。

そう考えれば、この会社法の教科書を一冊ちゃんと暗記しながら読み進めるなんて、果たして何ヶ月かかるものやら。。。

そして、択一試験対策も、同時に進めて行くつもりです。

使用するのは、2種類。

★肢別本

★伊藤真が選んだ短答式一問一答

この2冊です。

問題を「解く」というよりは、問題を「読んで」、そのままその解答を「読み」、最終的には「問題文ごと暗記する」という作業に近くなるんじゃないかと思われます。

そしてやはり、この2冊の問題集を、最終的に仕上げるには、これまた大変な労力と時間を要する事が予想されます。

想像以上に時間がかかると思いますね。

ただ、2回目、3回目、、、と回数をこなすごとに、おそらくその負担が軽くなって行くものと思われます。

それに期待ですね。

そして最後。

条文の確認。

これは迷う事なく

★判例六法 有斐閣

です。

ただ、ここまで一度に完璧にやり遂げようとは思ってはいません。

やれるワケが無いですからね。

何度も何度も、繰り返しながら、迷いながら、つまずきながら、、、やっとの思いで到達出来る領域なのでしょう。

感じとしては

1、基本書を一定のページ割合で毎日読み進めて行く。
2、短答問題を一定の問題数を毎日解いて行く。
3、問題集に該当する箇所を、改めて基本書で確認してみる。
4、以上で出て来た条文を実際に六法で確認してみる。

こんな流れで行ってみようかと思っています。

おそらく、他の科目、憲法や刑法、民法なども、1から4のやり方が基本になるんじゃないかと思っています。

そして、これらの事を繰り返しやって行くうちに、少しずつ姿形が見えてくるんじゃないかと。

そして、最終的には、これに判例やより多くの知識を漁って行くべく、数冊の他の基本書や問題集、論文対策へと進んで行く予定です。

でも、、、、

たぶん、出来ません。。。

大変すぎて確実に実行は出来ないような気がします。

でも、司法試験まで、まだ1年ありますからね。

あ、行政書士試験は4ヶ月ほどか。

じゃあ、まず目標は行政書士科目について仕上げる事、としておきましょうか。